『FFレゾナンス』メタスコア85点の高評価。往年のFFを受け継ぐ戦闘が絶賛される一方、物語や終盤のバランスには厳しい声も 10月22日発売の『FINAL FANTASY RESONANCE(ファイナルファンタジー レゾナンス)』の海外レビューが解禁され、MetacriticのPS5版メタスコアは85点を記録した。10月20日時点の集計では42媒体中41媒体が肯... 2026.10.21PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series
『朧村正』復活の舞台裏が明らかに。両社で何度も話し合い、ディレクターの「やりたい!」という熱意も後押し 2009年にWiiで発売されたヴァニラウェアの和風アクションRPG『朧村正』。その復活作となる『朧村正怪奇譚』が実現するまでの経緯を、マーベラスの塩田誠プロデューサーが電ファミニコゲーマーのインタビューで明かした。塩田氏によると、マーベラス... 2026.10.21PCPS5SwitchSwitch 2
『バイオハザード7』イーサンは当初「無言の主人公」だった。妻ミアとの再会シーンが構想を変えた理由 『バイオハザード7 レジデント イービル』の主人公イーサン・ウィンターズは、当初「無言の主人公」になる構想があったという。『バイオハザード7』でシナリオ制作の支援にも携わった、元カプコンのローカライズ部門責任者Miguel E. Corti... 2026.10.20PCPS4PS5SwitchSwitch 2Xbox OneXbox Series
『バイオハザード7』初期にはレオン、ジル、レベッカ、ハンクの起用案も。開発が迷走し、ゼロから作り直された経緯を元カプコン関係者が明かす 『バイオハザード7 レジデント イービル』の初期開発では、レオン・S・ケネディをさらに登場させ、アンブレラとのつながりを強める構想があった。さらに、レベッカ・チェンバース、ジル・バレンタイン、ハンクの起用案も浮上していたという。この開発秘話... 2026.10.20PCPS4PS5SwitchSwitch 2Xbox OneXbox Series関係者発言
『Castlevania: Belmont’s Curse』海外レビューで高評価相次ぐ。戦闘・探索に絶賛の声、シリーズ最高峰との評価も 10月15日発売予定の『Castlevania: Belmont's Curse』の海外レビューが解禁され、高評価が相次いでいる。GameSpotは10点満点、Game Informerは9.25点、RPGFanは97点を付け、戦闘や探索、... 2026.10.13PCPS5SwitchXbox Series
『NieR:Automata』2Bと9Sが“お姉さんと若い男の子”として注目されるも、ヨコオタロウ氏「僕自身にはそういう嗜好がまったくない」 『NieR: Automata』の2Bと9Sについて、ディレクターのヨコオタロウ氏が、「お姉さんと若い男の子」という組み合わせに対する自身の嗜好について語った。ふたりは「お姉さんと若い男の子」の組み合わせとしてよく注目されるものの、ヨコオ氏... 2026.10.05PCPS4SwitchXbox One関係者発言
『エンダーリリーズ』岡部D、メトロイドヴァニアは「どれも同じ」。舞台やグラフィックの違いも「差分でしかない」 『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist』でディレクターを務めた岡部佳祐氏が、現在のメトロイドヴァニアについて「どれも同じ」とする自身の... 2026.10.05PCPS4SwitchXbox OneXbox Series関係者発言
『空の軌跡 the 2nd』終盤のある戦いはNormalでも「基本的には勝てない」バランスに。勝利だけが物語を進める手段ではない 『空の軌跡 the 2nd』の終盤には、難易度Normalでも「基本的には勝てない」バランスに調整された戦いがある。週刊ファミ通2026年10月1・8日合併号の発売記念インタビューで、日本ファルコムの近藤季洋社長が明かした。オリジナル版では... 2026.09.24PCPS5SwitchSwitch 2関係者発言
『テイルズ オブ エターニア リマスター』16×16タイルの背景、そのまま高解像度化すると継ぎ目が目立つため手作業で調整 GamerSantaiのTGS 2026インタビューで、玉越修平プロデューサーが『テイルズ オブ エターニア リマスター』の背景グラフィックについて語っている。画面上では一枚の2D背景に見えるものも、実際には16×16のマップタイルで構成さ... 2026.09.24PCPS4PS5SwitchSwitch 2Xbox Series関係者発言
『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』ラストアークを「より見やすく、使いやすく」調整へ。前作では強力な大技ゆえ発動条件を厳しくしていた A9VGのインタビューで、フランスパンの芹沢鴨音氏は、前作『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA』ではラストアークが非常に強力な大技であり、バトルにおける重要な見せ場でもあったことから、あえて発動条件を厳しく設定していたと説明し... 2026.09.22PCPS4PS5SwitchSwitch 2Xbox One関係者発言
『Fate/EXTRA Record』敵から受けるダメージをあえて数値表示しない。細かな数値計算でハードルが上がるため 『Fate/EXTRA Record』では、敵から受けるダメージは事前に数値表示されない。メディアブリーフィング後の合同メールインタビューでは、質問者がデッキ構築型ゲームでは敵から受けるダメージを確認できるのがスタンダードな印象だとしたうえ... 2026.09.20PCPS4PS5SwitchSwitch 2関係者発言
『FFレゾナンス』FFBE1部の結末を大幅調整。後続シーズンベースの作品・計画は現時点でなし 『ファイナルファンタジー レゾナンス』について開発側は、原作『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』第1部の結末を「大幅に調整」していると明らかにした。あわせて、原作の後続シーズンを基にした作品や計画は、現時点では存在しないという... 2026.09.18PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series関係者発言
『遊戯王タッグフォースGX』は現行OCG/TCGに“無理に合わせない”。多少強力でもキャラ体験を優先し、規制を緩める場合も 『遊戯王 TAG FORCE GX』では、現行の遊戯王OCG/TCGへ一律に合わせるのではなく、『タッグフォース3』をベースに独自のデュエル環境を構築しているという。カードやルールをむやみに最新化するのではなく、当時のまま残す部分も見極めな... 2026.09.17PCSwitchSwitch 2関係者発言
『FFレゾナンス』中島啓輔P、「ガチャなのでは」「スマホ作品ベース」に懸念の声を耳にしていた。体験版で「払拭できる」と手応え スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジー レゾナンス』について、中島啓輔プロデューサーが無料体験版の公開を受けて手応えを語った。PAX West 2026でRPG Siteのインタビューに応じた中島氏は、「ようやく体験版を公... 2026.09.15PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series関係者発言
『ドラクエモンスターズ4』ストーリー登場ボスは最終ボスまで配合可能。前作ではラスボスなど多くのボス級が配合不可 『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』では、ストーリーに登場するボスモンスターを最終ボスまで全て配合で生み出せるという。前作『ドラゴンクエストモンスターズ3』では、ラスボスや裏ボスを含む多くのボス級モンスターが配... 2026.09.15PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series関係者発言
『ロマサガ3』リメイク、ゲーム開始時に主人公を選ばない。田付Pが河津秋敏氏に確認すると「元々そういうの考えてました」 スクウェア・エニックスの『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』では、原作のようにゲーム開始時に主人公を選ばない。まずロアーヌ動乱を一通り体験し、各キャラクターを知ったうえで、プレイヤーが好きな主人公を選べる構成へ改められる。これ... 2026.09.12PCPS5SwitchSwitch 2
『リベサガ』発売前の予約は「そこまでじゃなかった」。その後「非常に大きなセールス」を記録し、『ロマサガ3』へつながった スクウェア・エニックスの『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』(以下、リベサガ)について、発売前の予約状況は「そこまでじゃなかった」という。プロデューサーの田付信一氏が、『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』発売決定記念... 2026.09.12PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series関係者発言
『空の軌跡 the 2nd』、スタッフが「やるでしょ」と自主的に制作開始。新キャラを作り、次作用の機能まで前作に先行実装 日本ファルコムの『空の軌跡 the 2nd』では、同作を『界の軌跡』続編より先にリリースすることが決まる前から、開発スタッフが自主的に制作を進めていたという。『the 2nd』から登場するキャラクターのモデリングを始め、同作向けに予定してい... 2026.09.12PCPS5SwitchSwitch 2関係者発言
『グランディア』宮路洋一氏、30年以上NPC行動AIを自らプログラム。新作『アンダーミュトス』でも実装 『グランディア』『LUNAR』などで知られる宮路洋一氏が、新作RPG『Under Mythos(アンダー ミュトス)』に実装するNPC行動AIについて説明している。宮路氏は30年以上にわたりNPC行動用のカスタムAIを自らプログラムしてきた... 2026.09.11PCSwitch関係者発言
『アナザーエデン ビギンズ』加藤正人氏「マルチエンディングは宿題ではない」。購入直後に全エンディングを見るプレイは「控えてほしい」 『アナザーエデン ビギンズ』には、10種類以上のマルチエンディングが用意されている。『アナザーエデン』シリーズでシナリオ・演出を手がける加藤正人氏は、発売直前特集のインタビューで、マルチエンディングについて「宿題ではない」と説明。購入してす... 2026.09.11PCSwitchSwitch 2関係者発言