『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』ラストアークを「より見やすく、使いやすく」調整へ。前作では強力な大技ゆえ発動条件を厳しくしていた

Melty-Blood-Twilumina_260922

A9VGのインタビューで、フランスパンの芹沢鴨音氏は、前作『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA』ではラストアークが非常に強力な大技であり、バトルにおける重要な見せ場でもあったことから、あえて発動条件を厳しく設定していたと説明した。

一方で、その条件によって、せっかく用意した見応えのある演出をプレイヤーが実際に目にする機会まで少なくなってしまうのは惜しいと感じていたという。そのため『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』では、ラストアークを「より見やすく、より使いやすく」する方向で調整しているとのことだ。

前作のラストアークは、ブラッドヒート状態、またはマジックサーキットが4ゲージある状態でなければ使用できない。2021年の4Gamerインタビューでも芹沢氏は、従来の仕様を変更したことで、そのままではブラッドヒートやラストアークが出しやすくなるため、条件をより厳しくして4ゲージ必要にしたと説明。その分、ラストアーク自体を特に強力な技とし、『月姫』らしい派手な逆転劇が起こり得るよう調整していた。

タイトルとURLをコピーしました