『ファイナルファンタジーVII リバース』ディレクターの浜口直樹氏は、同作のワールドマップに多数のコンテンツを用意したことで、一部のプレイヤーが疲れを感じたり、ゲームから離れたりした可能性があるとの認識を示した。GamesRadar+のインタビューで語ったものだ。
浜口氏が問題として挙げたのは、コンテンツの総量だけではない。マテリアなどの報酬を得たいプレイヤーが、本来は遊びたくないミニゲームまでこなさなければならないと感じた可能性にも触れている。
完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、ミニゲームを減らすのではなく、望まない遊びを強いられたと感じにくくするため、報酬設計などが見直されている。浜口氏は6月の別インタビューで、バトルの成長に関わる報酬をなるべくバトルに近いサイドコンテンツへ寄せることに加え、ミニゲームには難易度設定と、一度挑戦した後のスキップを用意すると説明している。





