『Phantom Blade Zero』“余命66日”がゲームプレイとリンクする「66日間」モード。敗北するたび時間を失い、ゼロになると永久死

Phantom-Blade-Zero-66-days_260818

S-GAMEは8月18日に放送した『Phantom Blade Zero』特集の「State of Play」で、特殊な「66日間」モードを紹介した。主人公ソウルに残された“66日”がゲームプレイ上の残り時間となり、敗北するたびに時間を失う。残り時間がゼロになると「permanent death(永久死)」に至るという。

本作では、致命傷を負ったソウルが謎の治療師によって蘇生される一方、命はあと66日しかもたないことが以前から明かされている。「66日間」モードでは、この“余命66日”が実際のゲームプレイ上の制約になる。

ディレクターのSoulframe Liang氏によると、同モードは通常の難易度設定とは異なり、高難度モード「ヘルウォーカー」級の厳しさを備える。敗北するたびに残り時間が減り、ゼロになると永久死に至るが、1回の敗北でどの程度時間を失うのかや、その後の扱いについては明らかにされていない。

「ヘルウォーカー」では、ボスが決まった攻撃パターンを繰り返すだけでなく、プレイヤーとの間合いやミス、行動の癖に応じてリアルタイムに反応するという。「66日間」モードはそれに匹敵する厳しさを備え、さらに敗北するたびに残り時間を失うことになる。

『Phantom Blade Zero』はPS5/PC向けに10月29日発売予定。

出典:PlayStation.Blog / PlayStation.Blog

タイトルとURLをコピーしました