『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』遺戦品を盗んで逃げる敵が登場。“雪の足跡”を追えば巣へ、敵の蓄えまで手に入る可能性

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『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では、相当量の遺戦品を持っていると、「Snowfoot」と呼ばれる敵に狙われることがある。遺戦品を奪ったSnowfootは非常に素早く逃げるが、雪に残った足跡を追って住処まで辿ることができれば、自分の遺戦品を取り戻すだけでなく、Snowfootがそれまでに蓄えていた別の遺戦品まで手に入る可能性があるという。なお、「Snowfoot」は海外インタビューで使われている名称で、日本語での公式名称は現時点で確認できていない。

雪に残る足跡は、ノルガンの環境そのものをゲームプレイに使う仕掛けのひとつでもある。木下研人ディレクターは、雪原を単なる景観にはしたくなかったと説明。吹雪では視界を遮られ、向かい風には移動を妨げられる一方、風向きを利用すれば谷をより遠くまで飛び越えたり、大型の敵へ飛び乗ったりできる。凍った湖では、追ってきた敵の足元の氷を割り、そのまま水中へ落とすことも可能だという。

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