『鬼武者 Way of the Sword』プロデューサーの門脇章人氏が、今後さらに『鬼武者』作品を作りたいという意向を示した。『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』以来、約20年ぶりとなる完全新作が本日9月4日に発売を迎えるなか、その先のシリーズについて問われての発言だ。
本日公開されたSavePoint Gamingのgamescom 2026インタビュー終盤で、『Way of the Sword』の先にも『鬼武者』シリーズの未来があるのかと問われた門脇氏は、今後もっと『鬼武者』作品を作りたいという意向があると回答。ただし、現時点では何も約束していないとも付け加えており、具体的な次回作が決まったことを示す発言ではない。
『鬼武者 Way of the Sword』は、本日9月4日に発売された。カプコンにとっても、約20年ぶりとなるシリーズ完全新作だ。シリーズ復活までには長い空白があった。門脇氏は以前、『新 鬼武者』以降も新作企画は何度も検討されていたものの、開発規模やほかのタイトルとの兼ね合いなどから必要なチームを組めず、2020年ごろにスタッフや開発環境が整ったことで『Way of the Sword』が動き出したと説明している。2025年には、『鬼武者3』『新 鬼武者』など過去作のリマスターについても「できればやりたい」としつつ、まずは『Way of the Sword』を披露し、皆さんの反応を見てから考えたいと語っていた。




