『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』ユニーク武器の取得条件はゲーム内で確認可能に。取得難度は大幅に下げず

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『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』では、ユニーク武器の取得条件をゲーム内で確認できるようにした一方、実際の取得難度そのものは大幅に下げない方針だ。

GCORESのインタビューで庄知彦プロデューサーは、『真・三國無双 ORIGINS』と同じように取得条件をゲーム内で確認できる形にしたと説明。原作で取得が難しかったユニーク武器についても、敷居を下げるための大幅な調整はしておらず、取得難度は原作に忠実に再現するという。

原作『真・三國無双2』では、実際に条件を達成する難しさだけでなく、その出現条件を見つけ出すことも意識して作られていた。庄氏は9月8日の投稿で、「ユニーク武器の出現条件は、発見されやすさ(にくさ)と難易度の両方を意識して制作しました」と当時を振り返っている。ただ、実際には思っていた以上に条件が発見されず、最後に見つかったのは「確か張遼」だったという。

GCORESはさらに、原作では一部のユニーク武器で、2人プレイを使って失敗条件を回避する方法もあったことを挙げ、リマスターでは取得方法そのものを調整するのか尋ねている。庄氏は、前述の通り大幅な緩和は行わないとしたうえで、『真・三國無双2』当時はすべてのユニーク武器の取得条件を自ら確認し、「一人で全部取得できる」ことも確かめていたと説明した。

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