『STRANGER THAN HEAVEN』探索コンテンツ量はこれまで作った中で最多。入れる建物多数、時代の遊びを体験できるミニゲームも

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『STRANGER THAN HEAVEN』の探索コンテンツについて、プロデューサーの阪本寛之氏は、gamescom 2026でInvenのインタビューに応じ、これまで作った中で最も多いと説明した

本作には5つの時代・5つの都市が登場し、各エリアには入れる建物が多く、さまざまな店舗に入ることができるという。サブストーリーに加え、その時代に実際に存在した遊び文化の一部を体験できるミニゲームも複数収録される。

一方で、各都市の面積自体が従来作から大きく拡張されるわけではないようだ。6月に4Gamerのインタビューに応じた横山昌義氏は、5つの街にはそれぞれスケール感の違いがあるとしつつも、それぞれの面積はこれまでの『龍が如く』作品と同程度だと説明している。

横山氏は、過去の時代の街は低層建築が中心で、現代の都市ほど縦方向の広がりを持たせにくいとしたうえで、探索の密度自体は従来作と「ニアリーイコール」だと説明。その一方で、中に入れる建物の数については従来シリーズよりかなり増えているとしていた。

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