『ペルソナ3』本編最後のイベントから、「キミの記憶」が流れるエンドロールへ。その“間”をどうするか、曲をどのタイミングで入れるかについて、目黒将司氏と、エンドロールを担当した和田和久氏はかなり議論を重ねていたという。週刊ファミ通No.1964の座談会で、両氏が制作当時を振り返った。
和田氏によると、ホワイトアウトでどうつなぐかといった部分まで検討する一方、ゲームの仕様上の制限もいくつかあった。そこで最終的には、最後のアニメとエンドロールを一本のムービーにしたという。
和田氏は、この形で「お互いのやりたいことがやれたと思います」と振り返り、「本当に細かいところまで、いっしょにこだわり抜きましたね」と話している。






















