アトラス

P4r-battle-bgm_261001

『ペルソナ4 リバイバル』通常戦闘で前のバトルと同じ曲が流れる場合は「2ループ目」から再生。シリーズ初の仕様

『ペルソナ4 リバイバル』では、通常戦闘で前の戦闘と同じ曲が流れる場合、次の戦闘はその曲の2ループ目から始まる仕組みが導入される。これは「ペルソナ」シリーズ初の仕様だという。週刊ファミ通 2026年10月15日号 No.1965(2026年...
p4r-chie_261001

『ペルソナ4 リバイバル』里中千枝の“太もも”をめぐって開発中に議論。CGモデルとイラストで太さにギャップ

『ペルソナ4 リバイバル』では、里中千枝の“太もも”をめぐって開発中に議論が起きていた。きっかけは、3DのCGモデルとイラストで、太さに若干のギャップが生まれていたことだったという。週刊ファミ通 2026年10月15日号 No.1965に掲...
persona-1-2_260811

『女神異聞録ペルソナ』『ペルソナ2』は「幅広い支持を目指さず、あえて対象を絞る」価値観を追求。セガサミーが30周年で振り返る

セガサミーホールディングスは、『ペルソナ』シリーズ30周年にあわせて公開した企画記事で、『女神異聞録ペルソナ』と『ペルソナ2』を「“オンリーワン”の追求」を担った初期作品として振り返っている。同記事では、1996年発売の『女神異聞録ペルソナ...
スポンサーリンク
Persona-3-aigis_260924

『ペルソナ3』ED、仕様上の制限から最後のアニメと「キミの記憶」が流れるエンドロールを“1本のムービー”に

『ペルソナ3』本編最後のイベントから、「キミの記憶」が流れるエンドロールへ。その“間”をどうするか、曲をどのタイミングで入れるかについて、目黒将司氏と、エンドロールを担当した和田和久氏はかなり議論を重ねていたという。週刊ファミ通No.196...
Persona-3-original_260924

『ペルソナ3』企画当時、「次の作品で結果を出せなければゲーム開発の事業を畳む」可能性も。橋野桂氏が振り返る

『ペルソナ3』を企画した当時、アトラスは家庭用ゲーム機向けのソフト開発を続けられるかどうかの瀬戸際にあったという。橋野桂氏が、2026年9月17日発売の週刊ファミ通No.1964に掲載された「ペルソナ」シリーズ30周年記念の座談会で振り返っ...
P4G-P4R_260922

『ペルソナ4 リバイバル』CERO Bに戻った理由。『P4G』では“ある入浴シーン”のアニメ演出が原因でCに

Game LIFEがTGS 2026で実施したインタビューによると、オリジナル版『ペルソナ4』はCERO Bだった一方、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』では“ある入浴シーン”のアニメーション演出が少し刺激的だったため、CERO Cになったと矢...
P4R-bgm_260921

『ペルソナ4 リバイバル』平田志穂子さん歌唱曲の扱いを議論中。『P3R』では川村ゆみさん歌唱曲の追加が「少し遅かった」

『ペルソナ4 リバイバル』では、平田志穂子さんが歌う旧作楽曲の扱いについて、『ペルソナ3 リロード』より早い段階から検討する見通しを示している。『P3R』では川村ゆみさん歌唱曲の追加が「少し遅かった」と、開発側も振り返っている。TGS 20...
P4R-rise_260921

『ペルソナ4 リバイバル』、「りせナビを250種類聞く」トロフィーを廃止。多くの意見を把握、ナビ自体は全再録+新規追加

『ペルソナ4 リバイバル』では、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』に存在した「久慈川りせのナビゲーション音声を250種類聞く」トロフィーが廃止される。矢島大亮ディレクターは、プレイヤーのあいだでこのトロフィーについて多くの意見があることを把握し...
P4R_260920

『ペルソナ4 リバイバル』1周目オールコミュMAXは『P5R』より達成しやすいと矢島D。必要ポイントや出現場所を調整

『ペルソナ4 リバイバル』で、1周目の全コミュMAXは『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』より達成しやすい――。東京ゲームショウ2026で韓国メディア向けに行われたインタビューで、ディレクターの矢島大亮氏がそう答えた。シリーズの日常パートを語るうえ...
Persona-4-Revival_260608

『ペルソナ4 リバイバル』原作で「伝わると思っていたが、伝わっていなかった」情報を補完。脚本は一部を削る調整も

アトラスが開発中の『ペルソナ4 リバイバル』では、原作の脚本を見直す過程で、当時はプレイヤーに伝わると考えていたものの、十分には届いていなかった情報があったことが分かったという。リメイクにあたっては、そうした部分を調整し、キャラクターの意図...
P4R_shadow_260914

『ペルソナ4 リバイバル』シャドウ演出は「生々しくしすぎない」よう調整。対峙シーンは原作より暗く、緊張感を強化

アトラスが開発中の『ペルソナ4 リバイバル』では、シャドウとの対峙シーンを原作より暗く、緊張感のあるものへ作り直している。その一方で、表現が過度に生々しくなりすぎないよう調整も加えているという。これは、Invenのインタビューで、プロデュー...
P4R_260914

『ペルソナ4 リバイバル』開発中にイベント数が何倍にも増える状況に。和田氏は抑えようとするも、現場が言うことを聞かず

『ペルソナ4 リバイバル』の開発では、制作を進めるなかでイベント数そのものが何倍にも増えるような状況になったという。イベント制作・演出の経験があり、その大変さを知るゼネラルプロデューサーの和田和久氏は、増加を抑えようとしたものの、現場が言う...
Persona-wada_260908

全世界3,000万本突破の『ペルソナ』、「ゲームの中身」は海外向けをあまり意識せず。世界同時発売を前提に開発

アトラス『ペルソナ』チーム総合プロデューサーの和田和久氏が、シリーズの世界的な拡大後も、ゲーム作りの哲学は変わっていないと説明した。ゲームの中身については海外向けにどうするかをあまり意識しない一方、世界同時発売を念頭に、ローカライズやQA、...
p4r-bokosuka-rush_260908

『ペルソナ4 リバイバル』新戦術で「簡単になりすぎる」危険。敵・ダンジョン・難易度まで含め戦闘をゼロから再構築

『ペルソナ4 リバイバル』の戦闘システムを大きく作り直した理由について、P-STUDIO総合プロデューサーの和田和久氏がGamescom 2026の取材で明かした。和田氏はGamereactorのインタビューで、「ボコスカラッシュ」や「バト...
P4R_260830

『ペルソナ4 リバイバル』花村陽介を恋愛対象にする案を開発側も検討、しかし見送り。過去作には未使用の「告白音声」も

『ペルソナ4 リバイバル』で花村陽介を恋愛対象にすることについて、開発側でも検討していたことが明らかになった。プロデューサーの和田和久氏によると、陽介だけでなく、ほかの男性キャラクターへの対応まで必要になると考えたことから、作業量と時間・ス...
persona-1-2_260811

『ペルソナ1』『2』リメイクについて、P-STUDIO総合プロデューサー「個人的にはぜひやるべき」「やらなければならないと思う」

『ペルソナ1』『ペルソナ2』のリメイクについて、P-STUDIO総合プロデューサーの和田和久氏が、個人的には「ぜひやるべき」「やらなければならないと思う」との考えを明かした。海外メディアGamerBravesのインタビューで語ったものだ。イ...
Persona-30th_260711

『ペルソナ』はグループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることも。開発長期化を見据え、数年先から逆算

『ペルソナ』シリーズでは、長期化が進むゲーム開発を見据え、数年先を見越して逆算しながら動いているという。『ペルソナ』チーム総合プロデューサーの和田和久氏は、グループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることもあるとしつつ、そこまで先を見ておかな...
Persona6_260608

『ペルソナ6』現代日本で都市伝説やオカルティックな事件に立ち向かう少年少女たち

Xbox Games Showcase 2026で、『ペルソナ6』が正式発表された。公開されたティザーでは、発売時期やゲームシステムなどの詳細は明かされていない。一方、同時にオープンしたXboxストアの紹介文では、現代日本の街を舞台に、学校...
Persona-4-Revival_260608

『ペルソナ4 リバイバル』はどこまで“ゴールデン”なのか――マリー、新規イベント、新戦術も公開

『ペルソナ4 リバイバル』は、公式サイトのABOUT P4Rで『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイクと説明されている。原作のストーリーラインはそのままに、ビジュアル、UI、バトル、イベントが現代的に生まれ変わるとも案内されている。公式...
Persona-4-Revival_260604

『ペルソナ4 リバイバル』、XboxストアでESRB「Mature 17+」表記 6項目の内容記述も表示

『ペルソナ4 リバイバル』(Persona 4 Revival)のXboxストア商品ページで、ESRBの年齢区分「Mature 17+」と内容記述が表示されている。内容記述には暴力や性的テーマなどが含まれている。XboxストアでESRB「M...
スポンサーリンク