関係者発言

Project-Awakening_260717 関係者発言

発表から10年の『Project Awakening』は「かなり形になってきている」 初期映像の方向性はおおよそ維持、新要素も追加

2016年に発表されたCygamesの完全新作アクションRPG『Project Awakening』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現在の開発状況を明かした。発表から10年が経ったいまも開発は着実に進んでおり、「かなり形になってき...
Cygames-America-Europe_260717 関係者発言

サイゲームス社長、海外拠点が必要な理由を語る 海外レビューでは「当然あるべき機能」がないと未完成評価も

サイゲームス代表取締役社長の渡邊耕一氏は、海外のメタスコアなどを分析するなかで、日本側とは異なるゲーム評価の前提に気づいたと説明した。そうした地域ごとの違いを理解するため、海外に拠点を置き、現地でコミュニケーションを取る必要があるとの考えに...
Lost-Order_260717 Android

『ロストオーダー』開発は佳境、2017年CBT時点からキャラクターモデルなども含めすべて一から作り直し

サイゲームスが開発を進める『ロストオーダー』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現状を語った。渡邊氏によれば、開発はいままさに佳境を迎えており、2017年のCBT時点からキャラクターモデルなども含めて、すべて一から作り直しているという...
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Kyoto-xanadu_260716 関係者発言

『亰都ザナドゥ』に続く展開をなるべく待たせず届けたい 近藤社長、11年を要した経緯も説明

2026年7月16日に発売された『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は、『東亰ザナドゥ』以来11年ぶりとなる『ザナドゥ』の完全新作だ。近藤氏によると、『東亰ザナドゥ』は、会社としてシリーズ化を議論するなかで動き始めたタイトルだったという。ただ、そ...
AC-Black-Flag-Resynced_260716 PC

『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ニューゲームプラスを開発中 優先度の高い機能に

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』では、現在ニューゲームプラスの開発が進められている。GamesRadar+によると、ゲームディレクターのRichard Knight氏は、YouTuberのJorRaptor氏による...
The-Witcher-Remake_260715 関係者発言

『ウィッチャー』リメイク、オープンワールド化で「ペースと規模が即座に変わる」 初代の元開発者がその難しさを語る

初代『ウィッチャー』でリードストーリーデザイナーを務めたArtur Ganszyniec氏は、原作のロケーションをオープンワールド化すれば、必要なコンテンツが増え、「プロジェクト全体のペースと規模が即座に変わる」と語った。Fool’s Th...
Clair-Obscur-Expedition-33_260715 PC

『Clair Obscur: Expedition 33』、ターン制+回避・パリィは「誰にも好まれない」と言われていた 開発陣は実際に遊んだ面白さを優先

The Game Awards 2025でゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む9部門を受賞した『Clair Obscur: Expedition 33』だが、ターン制バトルに回避やパリィを組み合わせる設計は、発売前に「誰にも好まれない」と何度も言...
DD2-Dark-Arisen_260714 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』追加分だけで25時間以上を想定 新ストーリー1周15~20時間、12種ダンジョンは各30分~1時間

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、追加コンテンツ全体で25時間以上のプレイ時間を想定している。新エリア「ノルガン」で展開されるメインシナリオは1周15~20時間、本編フィールドに追加される12種類のユニークダンジョン「忘れられた試...
Pokemon-GO_260713 関係者発言

『Pokémon GO』配信翌月、1秒あたり最大500万個のモンスターボールが投げられていた

『Pokémon GO』では2016年8月、ある時点で1秒あたり最大500万個のモンスターボールが投げられていた。10周年にあわせたVGCの取材で、初期チームの一員で現在はScopely Exploreのプレジデントを務めるEd Wu氏が、...
PS1_260713 関係者発言

PS1には“変なゲーム”が多かった――元PlayStation幹部、開発費高騰で「次の『塊魂』」が生まれにくいと指摘

元SIE Worldwide Studios会長のShawn Layden氏は、PS1に多くの“変なゲーム”があったのは、当時は制作費に対するリスクを管理できたためだと振り返った。PS1時代のように500万~600万ドルで1本を作れるなら、...
Persona-30th_260711 関係者発言

『ペルソナ』はグループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることも。開発長期化を見据え、数年先から逆算

『ペルソナ』シリーズでは、長期化が進むゲーム開発を見据え、数年先を見越して逆算しながら動いているという。『ペルソナ』チーム総合プロデューサーの和田和久氏は、グループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることもあるとしつつ、そこまで先を見ておかな...
Tales-of-tomizawa_260711 関係者発言

『テイルズ オブ』新作は現在も制作中。開発のハードルが上がるなか、富澤P「かなりお待たせしてしまっている」

『テイルズ オブ』シリーズの新作は現在も制作が続いている。シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏は、開発規模感も含めてハードルが上がっており、「正直かなりお待たせしてしまっているのが実状」と説明した。具体的な情報はまだ伝えられないものの...
Tales-of-30-th_260710 関係者発言

『テイルズ オブ』、過去作キャラに触れる機会が減少。リマスターを進める背景に「IPとしての幹の太さ」が先細る危機感

『テイルズ オブ』シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏が、シリーズの今後について語った。現在は運営型ゲームを展開していないため、過去作のキャラクターに触れる機会が減っている状況を「ひとつの課題」と捉えているという。そうした中で、まずは...
sega-logo_251127 関係者発言

セガ社長、『ソニック』新作は「出来はよかった」が目標届かず “もっと売れてほしかった”と振り返る

セガの内海州史氏が、『ソニック』関連タイトルの目標未達に触れたうえで、『ソニック』新作については「ゲーム自体の出来はよかった」と振り返った。『週刊ファミ通 2026年7月23日増刊号 No.1955』のゲーム業界VIPインタビューで語られた...
Atelier-karia_260709 PC

『カリアのアトリエ』でガストが挑む“プレイヤーの状況が大きく変わる体験” 買い切りRPGならではの変化とは

ガストは『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』で、買い切り型RPGだからこそ実現しやすい体験の変化を模索している。大型の運営型ゲームが継続的に新キャラクターを投入できる時代のなかで、同社はキャラクターやビジュアルの魅力だけでなく、ゲ...
FFVII_Revelation_Screenshots_260708 PC

『FF7 リベレーション』英語版クラウド役「前2作で泣かなかった人も3作目では泣き崩れる」 浜口Dも約40回泣いたクラウドの重要場面に言及

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、ディレクターの浜口直樹氏が、約40回プレイしても毎回涙したというクラウドの重要な場面について語った。英語版クラウド役のCody Christian氏も、「最初の2作で泣かなかった人も...
the-blood-of-dawnwalker_260708 PC

『The Blood of Dawnwalker』あらゆる選択肢を試すなら「3周くらい」 エピローグは出会いと選択で変化

『The Blood of Dawnwalker』は、単純にあらゆる選択肢を試すなら「3周くらい」で可能ではないかと、ナラティブディレクターのJakub Szamałek氏がファミ通.comのインタビューで説明した。物語はエンディングへ収束...
Kojima disapponted toward the decision to stop releasing physical versions 関係者発言

小島秀夫氏、PS新作ディスク終了に悲しみ ”蛇口をひねる権利”しか持てなくなる未来への恐怖を語る

ゲームクリエイターの小島秀夫氏が、PlayStation向け新作ゲームのディスク版生産が2028年1月に終了することについて、物理メディア育ちとして非常に悲しいと語った。その悲しみを示したうえで、小島氏の話はディスク終了そのものにとどまらず...
killer7 181116 関係者発言

須田剛一氏「師匠がいるとすれば三上さん」 killer7制作時の指導、今の会社にも息づく

須田剛一氏が、自身の師匠について「僕に師匠がいるとすれば三上さんかもしれません」と語った。指しているのは、カプコン出身で『バイオハザード』シリーズなどで知られる三上真司氏。『ROMEO IS A DEAD MAN』の発売記念としてAUTOM...
gen-atlas_260703 PC

上田文人氏、新作『gen ATLAS』にテキスト表現を導入 「これまでの延長線上にある変化」

上田文人氏が、新作『gen ATLAS』について「今作っているゲームにはテキストも結構あるんです」と語った。AUTOMATONが掲載した、グラスホッパー・マニファクチュア須田剛一氏との対談での発言だ。須田氏は上田作品について「全部を絵の中に...
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