『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』特殊ワイヤーによって驚異的な運動性能を発揮する最新鋭PAギア「プロールライダー」登場!

ディースリー・パブリッシャーは、2019年4月11日に発売を予定しているPS4用ソフト『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』について、第4の歩兵「プロールライダー」の情報を公開しました。

「プロールライダー」について


鹵獲したカインドレッド・レベリオンの試作PAギアを研究、解析し、EDFの最先端技術の粋を集めて完成させた最新鋭PAギア。
装着者の身体能力向上等の基本性能は他のPAギアと比べても平均的なものだが、巨大生物が放出する糸を応用した技術による特殊ワイヤーによってエナジームーブ「E-ニードル」による驚異的な運動性能を誇る。

特殊ワイヤーの先端にあるニードルを建物、樹木、地面、あるいは敵に打ち込んで、自分自身を引っ張ることで高速かつ立体的な移動が可能となる。ニードルは自分を引っ張れそうなものであれば何でも打ち込める。機動力を活かして敵との間合いを急激に詰めたり、または離脱るすなどが可能。熟練すれば空中戦も可能か!?







さらに特筆すべきはオーバードライブ時に召喚できるサポートバグ「G-L.I.A.R.(ジライヤ)」の存在である。G-L.I.A.R.は「Ganglion-Linked Intelligent Aggress or Reinforcement」の略称で、制御下に置かれたアグレッサーを神経接続して操る強化兵装であることを意味している。E-ニードルを介してPAギアとG-L.I.A.R.を接続して操られる巨大生物の性能は極限まで高められており、一騎当千の戦闘能力を発揮する。

サポートバグ「G-L.I.A.R.」試験体No.1 ストームアント

EDFが初めて実戦に投入したG-L.I.A.R.。プロールライダーの「E-ニードル」を巨大生物の軸索に打ち込み特殊な神経パルスを送る事で制御下に置いた、生物戦車と渾名される兵器。この試験体は、レベリオンの基地からプロールライダーの技術と共に鹵獲されたストームアントの一匹で、現在はEDF科学技術局の最優先研究対象となっている。

実地試験を兼ねてブラスト小隊で運用されているが、制御系は謎だらけ、いつ暴走してもおかしくないブラックボックス。科学技術局から派遣されたバグギーク…、いや技術大尉の「温和で優しい子」という言葉を信じて乗るしかなさそうだ。

試験体No.1 ストームアントの攻撃は主に2種類。大アゴを使用した直接的な攻撃の他、腹部より放出する強酸による攻撃だ。また垂直の壁も難なく登る。まさに昨日の敵は今日の友!?