一人称視点の心霊ホラー『還願 Devotion』本日22時よりSteamにて配信開始!高い評価を得た『返校 Detention』制作チームの新作

台湾のパブリッシャーWinking Entertainmetは、ストーリー形式の心霊ホラーゲーム『還願 Devotion』を本日(2月19日)22時よりSteamにて配信すると発表しました。

本作は、台湾の文化と宗教観、そして風習などを取り込んだストーリーが高い評価を得たホラーアドベンチャー『返校 Detention』の制作チームが手掛ける新たな心霊ホラーゲーム。舞台は1980年代の台湾。信仰と生活が密接に結びついたこの地の古いマンションに、かつて存在したごく普通の3人家族の日常風景と、消し去れない記憶を描き出します。

『還願 Devotion』について

還願DEVOTION – 預告片

ストーリー

マンションに足を一歩踏み入れると、聞こえてきたのは懐かしい80年代の歌謡曲。テレビにはオーディション番組が流れている。

こんなに懐かしい光景のはずなのに、なぜ不安を掻き立てられるのだろう?あなたはかつて「家」と呼ばれたこの空間で探索する。

多くの予期せぬ変化の中、どんどん奇怪さが増していく周囲の環境に血の気が引く。

ひとつ、またひとつと過去の思い出を歩み、何層にも重なった幾多の謎を解くにつれ、「家」に埋もれた耐えがたい真実を徐々に掘り起こす。

いつか、誰かがあなたにこう言った。「誠意をもって願えば、願いは必ず叶う。」

ゲームの特徴

  • 一人称視点の心霊ホラーゲーム
  • 探索と謎解きを融合した没入型ゲーム体験
  • 台湾伝統楽器を用いたサウンドデザイン
  • 80年代の台湾の生活に基づいた舞台設定とグラフィック
  • 台湾の文化と宗教を取り入れたゲーム
  • オリジナルテーマソング第28回ゴールデン・メロディ・アワード(金曲奬)受賞者「草東没有派對/No Party For Cao Dong」による楽曲制作・歌唱

スクリーンショット