翻訳テキストの品質が懸念される『ディヴィニティ:オリジナル・シン2』スパイク・チュンソフトがブラッシュアップを進めていると発表

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スパイク・チュンソフトが10月31日に発売を予定しているPS4用ソフト『ディヴィニティ:オリジナル・シン2 ディフィニティブエディション』。先日公開されたスクリーンショットで確認できる翻訳テキストの品質の低さが取り沙汰されていますが、これを受けてなのか本日、スパイク・チュンソフトが以下のようなツイートを行いました。

『ディヴィニティ:オリジナル・シン2』につきまして、開発元のLarian Studioを通じ、有志翻訳プロジェクトで作成された翻訳テキストを譲渡頂きました。現在公開中の画像は頂いたテキストをそのまま使用した状態のものですが、発売に向けてテキストの更なるブラッシュアップを行っております。

@spikehunsoft

前作は、本間覚氏(『ウィッチャー3』のローカライズを担当した人物。現在はCD PROJEKT RED Japan在籍)によって素晴らしいローカライズが施されていただけに、本作にも期待しているファンは多いと思いますので、スパイク・チュンソフトには頑張ってほしいですね。