『Wolfenstein: Youngblood』新たなミッションやマップ、アビリティを追加する大型無料アップデートが配信!

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ベセスダ・ソフトワークスは本日、PS4/Xbox One/PC用ソフト『Wolfensterin: Youngblood』の大型無料アップデート1.0.7を配信開始しました。

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アップデート内容

「トレジャーハント」ミッションとマップ

ラボXから回収された遺物を調査したところ、リトル・ベルリンの地下貯水場にもうひとつダト・イシュードの部屋があることが判明しました。ここでナチスは封印された箱を発見しました。この中には神の鍵に関連するアイテムが入っていると考えられます。今のところ、この箱を開けようとするナチスの試みは成功していません。でも、あなたなら開けられるかもしれません…

終盤のサイドミッション「ダト・イシュードの遺物」をクリア後、新しいサイドクエスト「トレジャーハント」に挑めるようになります。このミッションではダト・イシュードの箱を開くため、全く新しいエリアである、パリの貯水場と、ナチスの秘密バンカーの2ヵ所を訪れることになります。さらに、この新エリアでは新たな敵として、ワープホールソルジャー(テレポートするユーバーソルジャー)、エレクトロドローン(電流を放つドローン)、トゥルムハウンド(タレット付きレーザーハウンド)の3種類が登場します。

ミッション「トレジャーハント」をクリアすると、ジャーナルがアップデートされ、「ミッション」タブ内に20ヵ所の宝の地図が追加されます。これを参考にパリ中に散らばった遺物を回収しましょう。遺物を発見するたびに、報酬としてXP、シルバーコイン、1アビリティポイントを獲得できます。

新しいアビリティとハンドシグナル

アップデート1.0.7では、3つのアビリティツリー(MIND、MUSCLE、POWER)全てに新しいアビリティが登場します。クイックリバイブ(MIND)、デュアル装備エキスパート(MUSCLE)、サイレントキラー(POWER)といった新アビリティが追加されます。POWERツリー内には新たに「神の鍵の知覚」アビリティも追加され、これはワールド内の宝の位置を突き止めるのに役立ちます。

このアビリティは、ミッション「ダト・イシュードの遺物」をクリアすると自動的に付与されるため、アビリティポイントを消費せずに獲得できます。これらの新アビリティに加えて、2種類の(id Softwareのゲームにインスパイアされた)ハンドシグナルを戦いに役立てられます。「ハンマーレイジ」は、使用者とパートナーの重火器の弾薬を補充します。クワッドダメージはその名の通り、4秒間だけ使用者とパートナー両方の攻撃力を4倍にします。

新しいスキン

アップデート1.0.7では、ボンバースキン、クロームシンドロームスキン、ブラッドサーストスキンなど、数々の新しいスキンも追加されます。新しいスキンを身にまとって戦いに身を投じましょう。