『バイオハザードRE:3』開発会社M-Twoは、元プラチナゲームズCEO三並達也氏による新会社 ─ 海外報道

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昨夜、「State of Play」を通じて正式発表された『バイオハザード3』のフルリメイク作『バイオハザードRE:3』。そのデビュートレーラーの最後に名前が登場した「M-Two」なる開発会社に関して、海外メディアVGCが下記のように報道しています。

  • M-Twoは、2016年に退任するまでプラチナゲームズCEOを務めた三並達也氏が、カプコンの支援を受けて創設した新会社。
  • 大阪のカプコン本社ほど近くに拠点を構えており、『バイオハザードRE:3』の開発に貢献した。
  • M-Twoは既に1年以上稼働しており、プラチナゲームズとカプコンの元従業員数人で構成されている。
  • M-Twoは2007年、カプコンからの資金提供により設立されたが、技術的には独立しており、独自のプロジェクトも動いている。
  • 三並氏は、元同僚で現在Tango Gameworks代表の三上真司氏と共に会社設立を計画していたため「M-Two(Minami / Mikami)」と名付けた。しかし、三上氏はTango Gameworksに残ることを決めた。
  • カプコンとベセスダはこの件に関してコメントすることを拒否した。
Source: Gematsu