FPSとリアルタイム戦術要素の融合が新たなゲーム体験を生む『Disintegration』日本語DL版が2020年秋にリリース決定

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パブリッシャーPrivate DivisionとデベロッパーV1 Interactiveは、2020年にリリース予定の新作FPS『Disintegration』について、日本国内向けにダウンロード版を2020年秋に配信予定と発表しました。プラットフォームはPS4/Xbox One/PC。

V1 Interactiveは、Bungieの元クリエイティブディレクターであり『Halo』を手掛けたMarcus Lehto氏と、『SCOCOM: US Navy SEALs』のZipper Interactiveでリーダー的ポジションとして活躍したMikve Cutmann氏という2人のベテラン開発者が率いるスタジオです。

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Disintegration について

ストーリートレーラー

ストーリー

飢餓や資源の枯渇により世界が引き裂かれ、崩壊の危機にある惑星で、人類は種の存続のためにロボットの体に人間の脳を移植する機械転向というプロセスを開始。続く混乱の中で、レイヨンと呼ばれる好戦的な軍事組織が権力を手にし、自らの権力基盤を固めるために、かつては任意の手段だった機械転向を残った人類に強制し始めている。
プレイヤーは凄腕のグラビサイクルパイロット“ローマー・ショール”となり、アウトローたちの小部隊を率いて絶大な力を持つレイヨンに立ち向かう。

ゲームの特徴

  • SF的世界観のFPSにリアルタイム戦術要素を融合させた全く新しいゲーム体験が楽しめる。
  • 刺激的なシングルプレイヤーキャンペーンでは、プレイヤーは様々な武器を搭載したグラビサイクルに乗ったローマーとそのチームを操り、アクションや爆発、予想もつかない展開が続く多彩なミッションでレイヨンに反撃し、わずかに残った人類に生存の希望を繋ぐ。
  • シングルプレイヤーキャンペーンに加え、PvP マルチプレイヤーでパイロットとそのクルーが競い合う白熱する戦いが楽しめる。6種の特徴的なマップ上で展開する3つの刺激的なゲームモードが用意されており、プレイヤーは様々なスタイルを持つ9人の「クルー」から使用する者を選んで多彩なプレイスタイルで戦うことができる。

V1 Interactive社長兼ゲームディレクターMarcus Lehto氏コメント

 私は常にゲームプレイを通じたストーリーテリングを大事にしてきました。「Disintegration」ではこれまで手がけてこなかったメカニクスを中心として思わず引き込まれるような物語を作ることに挑みました。ありきたりなFPS体験を越えて記憶に残るキャラクターや世界を作り上げることは私のDNAに組み込まれています。もうすぐプレーヤーの皆さんがその物語の一部となってくれることを楽しみにしています。

プライベートディビジョン リードプロデューサーKari Toyama氏コメント

 ゲームシステムやキャンペーンの刺激的な物語は「Disintegration」のマルチプレーヤー対戦をさらに数段階盛り上げてくれます。素晴らしい体験が待っているのです。クルーにはそれぞれの外見と戦闘スタイルがあり、V1 Interactiveのチームはこの多彩なクルーを通してマルチプレーヤーに楽しさと個性を盛り込んでいます。

スクリーンショット

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