Xbox Series Xは史上最高の互換性を誇りローンチ時点で何千ものタイトルがプレイ可能!自動的にHDRサポートを追加する技術や、フレームレートを2倍に引き上げる機能も明らかに

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Xboxプロモーションサイト Xbox Wire が更新され、2020年ホリデーシーズンに発売予定の次世代機Xbox Series Xの後方互換性に関する最新情報が公開されました。

  • Xbox Series Xは、初代Xbox、Xbox 360、Xbox Oneとの互換性を備えている。すでに10万時間以上のプレイテストが完了しており、何千ものゲームがプレイ可能。世代間の切り替えもシームレスに行える。今後もXbox Series Xのローンチに向けて、さらに20万時間以上の時間を費やしてゲームライブラリの準備を整える。
  • 過去タイトルはこれまで以上のクオリティでプレイ可能。下位互換性のあるタイトルは、Xbox Series X上でCPU/GPU/SSDのフルパワーで動作するので、もともと設計されていた最高のパフォーマンスで動作し、ゲームが発売されたプラットフォームよりも何倍ものパフォーマンスを発揮する。また、ゲーム内のロード時間が大幅に短縮される。
  • Xbox Advanced Technology Groupとの提携により、プラットフォームが自動的にゲームにHDRサポートを追加できるようにする“HDR再構成技術”を提供。プラットフォーム自体で処理されるため、ゲームのパフォーマンスに影響は与えない。また、Xbox 360やHDRが存在しなかった時代に開発された初代Xboxタイトルにも適用可能。
  • 中断したポイントから素早く復帰できる機能クイックレジュームは、下位互換タイトルでも有効化できるよう設計されており、なおかつ複数のタイトルにまたがってゲームを中断した場所から再開できるため、ゲーマーは一瞬で遊びたいゲームに戻ることができる。全てプラットフォームレベルで行われており、ゲーム開発者が追加作業を行う必要はない。
  • 互換性チームは、最大4Kまでの高解像度でレンダリングできるHeutchy方式や、最終的な画質を向上させるための異方性フィルタリングなどの技術により、往年のタイトルを現代のタイトルと遜色ない基準まで引き上げているほか、一部タイトルのフレームレートを30fpsから60fpsへ、60fpsから120fpsへ2倍にする機能など、全く新しいクラスのイノベーションを生み出している。
  • Xbox Game Studiosの15の開発チームが、Xbox Series X向けに、Xbox史上最大かつ最高のラインアップにより独占タイトルを開発しており、近日中にお披露目予定。