スクエニ第三開発事業本部の新規AAAプロジェクトに、『ドラゴンズドグマ』や『DMC5』の開発に携わったゲームデザイナーが参加

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ゲーム・映像業界専門の転職支援サービス「シリコンスタジオエージェント」に、スクウェア・エニックスのアクションゲーム開発経験者を募集する特設ページがオープン。

そこに掲載されたクリエイターインタビュー企画から、スクエニ第三開発事業本部が『FFXIV』に続く新たな基幹プロジェクトとして推し進めている新規AAAタイトルの開発に、元カプコンのゲームデザイナー鈴木良太氏がバトルディレクターとして参加していることが明らかとなりました。

鈴木良太氏は、1999年3月から2019年2月までの20年にわたってカプコンに勤続。『ドラゴンズドグマ』シリーズや『デビルメイクライ』シリーズ、『MARVEL VS. CAPCOM 2』などの開発に携わった人物です。

鈴木良太氏は今回のアクション開発経験者募集について、ハードスペックが向上したことにより、RPGでもアクション要素を取り入れたものが主流となりつつあるため、スクウェア・エニックスでもアクション要素のあるRPGを作る体制を整える必要が出てきたと説明。また、「RPGで日本を代表するゲームメーカーでありながら、アクションゲームにおいても日本を代表するゲームメーカーの1社にする」という目標を掲げて業務に取り組んでいると述べています。