ベセスダ、PS5/PC用ソフト『DEATHLOOP』&『GhostWire: Tokyo』の詳細および日本語吹替版トレーラー公開!

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ベセスダ・ソフトワークスは、PS5/PC向けに開発中の新作『DEATHLOOP』および『GhostWire: Tokyo』の詳細と日本語吹替版トレーラーを公開しました。

『DEATHLOOP』について

発売元:Bethesda Softworks
開発:Arkane Lyon
発売日:2020年末
プラットフォーム:PlayStation 5独占販売、PC
ジャンル:ファースト・パーション・アクション

ゲーム概要

『DEATHLOOP』は、高い評価を得た『Dishonored』シリーズを手がけ、数々の賞を獲得したArkane Lyonが、PlayStation 5およびPC向けに開発を行っている革新的な一人称視点シューティングゲーム。

本新規IPでも、Arkaneならではのゲームプレイデザインは引き継がれており、自由度の高いゲームプレイを楽しめる。プレイヤーは主人公コルトとして、謎に満ちたブラックリーフ島でタイムループの中に閉じ込められ、同じ一日を永遠に繰り返す運命に翻弄される。脱出する唯一の方法はループを破ること。そのためには、謎を解き明かし、一日がリセットされる前に8人の重要人物を暗殺しなければならない。しかし、プレイヤーを陰から付け狙う者がいる。それはライバルの暗殺者ジュリアナ。彼女もまた強力な能力と武器を備えており、コルトを暗殺してループを守り、また同じ日を再び繰り替えさせるという使命を持っている。また、ジュリアナをプレイヤーキャラクターに選べば、『DEATHLOOP』は追う者と追われる者との命懸けのゲームに早変わりする。

ゲームの特徴

Arkaneならではのゲームプレイ

他とは一線を画す没入型ゲームプレイに定評のあるArkane作品だが、本作も例外ではない。ステルスで身を隠しながらステージを進んでいくのも、派手に銃撃戦を繰り広げるのも自由。自分好みのプレイスタイルを選択しよう。強力な超常能力の数々や、圧倒的な威力を誇る武器が多数登場。これらのツールを組み合わせて使いこなし、カッコよく破壊的に敵を打ち破っていこう。与えられた能力と武器を活用し、追う者と追われる者との命懸けのゲームを全力で生き抜け。

次世代機PlayStation 5での独占販売

『DEATHLOOP』は次世代機向けの新規IPであり、コンソール(PlayStation 5で独占販売)およびPCで発売予定。次世代機のグラフィック性能を活用して、Arkane独自のアートスタイルをかつてないほど生き生きと表現。さらにハプティックフィードバックやアダプティブトリガーなどの最先端の新機能を有効利用し、あらゆる戦闘において独特かつ衝撃的な体験をリアルに味わえる。

Arkaneのシングルプレイヤーゲームプレイと、緊迫感あふれるマルチプレイヤーを融合

『DEATHLOOP』では、シングルプレイヤーゲームプレイにマルチプレイヤーのドラマ性をシームレスに融合させた、Arkaneならではの暗殺マルチプレイヤーゲーム体験が楽しめる。プレイヤーはコルトとしてメインストーリーを体験し、ループを破り自由を手に入れるためにブラックリーフ島のいたる所で標的を追い詰めていく。またはライバルの暗殺者ジュリアナをプレイヤーキャラクターに選んで、他のプレイヤーのキャンペーンに潜入し、コルトを殺してループ内に閉じ込めておくこともできる。マルチプレイヤーの有無は完全に任意で、自分のキャンペーン内ではジュリアナをAIに操作させることも可能。

ループ=知識、知識=力

『DEATHLOOP』では、新たにループするたびに過去の体験から学ぶことで、適応力が身に付く。手がかりを見つけ、ヒントを明らかにすることが、一日がリセットされる前に標的を排除する鍵となる。人間関係を知り、一日の予定を把握し、必要な知識を得るために全力を尽くせ。以前のループで学んだことを利用して、別の道を探り、ステルスで行くか攻撃するかを選び、新たな作戦を立てれば、標的を仕留めることができるはずだ。生きて目的を遂げるまで… 終わらない死を繰り返せ。

ブラックリーフ島 – 楽園か牢獄か

Arkane作品は、一本道ではない独創的なゲームプレイが楽しめる、壮大で芸術的な世界が登場することで有名。『DEATHLOOP』の60年代にインスピレーションを得た、レトロフューチャー風の美しいゲーム内空間は、それ自体がキャラクターであるかのような個性が感じられる。そんなスタイリッシュで魅力的なブラックリーフ島だが、コルトにとっては牢獄だ。退廃に満ちた、“死”が意味をなさなくなった世界で、悪党どもがコルトを監禁しながら永遠の宴を楽しんでいるのだ。

DEATHLOOP ー ゲームプレイトレイラー

『GhostWire: Tokyo 』について

販売:ベセスダ・ソフトワークス
製作:Tango Gameworks
リリース予定:2021年
プラットフォーム:PlayStation 5、PC
ジャンル:ファーストパーソン、アクションアドベンチャー

ゲーム概要

Ghostwire: Tokyo は、三上真司率いるTango GameworksがPlayStation 5(PS5)専用に開発した、息をのむほど美しいヴィジュアルのアクションアドベンチャーゲーム。Tango Gameworksが描く、未来的な都市の中に伝統と歴史が息づくメトロポリス、東京のビジョンを、迫り来る超常現象との戦いを通して体感しよう。

ストーリー

東京にて、大規模な超常現象が発生。人口の99%が突如消失し、時を同じくして妖怪や亡霊が街にあふれ出した。プレイヤーは自らの “超常” の力を行使して、消失事件の謎を解き明かし、東京の危機に立ち向かう。

ゲームの特徴

滅びの淵の美しき東京

Ghostwire: Tokyo では、PlayStation 5の力を駆使して、東京という都市の朽ちることない美しさを再現。超現代的景観、どこまでも続く暗い路地裏、美しい古の寺社仏閣。しかしそこに超常的なひねりが加わり、東京をよく知る人でも驚くような光景が広がる。人影なく不吉な空気の中でもなお、澁谷スクランブル交差点や東京タワーなどといったランドマークを通して、東京という大都市の威容が描き出されている。

PlayStation 5で次世代レベルのリアルさを

Tango GameworksはPlayStation 5のパワーとスピードを駆使して、誰も見たことのない “超常” の東京の姿を美しく描き出した。DualSenseワイヤレスコントローラーにより、全アビリティおよびキャラクターアクションの触覚フィードバックが実現。また3次元音響で一層の没入感を追求。あらゆる街角で危険が待ち構えている東京での冒険をリアルに体感できる。

“超常” の力を使いこなせ

Ghostwire: Tokyo の特徴のひとつは、”超常” の能力を駆使したパワフルな戦闘システムだ。プレイヤーは自らの能力を操って強力なパラノーマル攻撃を放ち、また浄化・追放・破壊など様々な形で超常の存在とインタラクトしていく。物語を進める中で、プレイヤーは新しく得た能力を自らのプレイスタイルに合わせて成長させ、超常の敵に立ち向かってゆくことになる。

未知と対峙せよ

不気味なモンスターの造形で知られるTango Gameworksだが、本作では、日本文化――とりわけ妖怪譚や幽霊譚、都市伝説から多くのインスピレーションを得ている。Tango Gameworksが描く東京は、邪悪なモノが獲物を求めてさまよう街。プレイヤーは、愛する人と添い遂げられずに死んだ恨みを抱く花嫁の霊「白無垢」や、両親を失った悲しみと持ち前の悪戯心で人前に現れる雨合羽姿の「雨童」など、様々な超常存在と対峙することになる。

GhostWire: Tokyo – ゲームプレイトレーラー