『百英雄伝』キックスターターで約4.8億円の資金調達に成功!ファイナルゴールまで到達しコンパニオンゲームとして「街づくりRPG」の制作も決定

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『幻想水滸伝』の元クリエイターが手掛ける新作RPG『百英雄伝』のキックスターターキャンペーンが終了しました。結果として、合計4億8162万1841円の支援金を集め、用意されたストレッチゴールも全て達成という大成功に終わっています。

皆さまと一緒に達成出来たことを見てみたいと思います!

  • 歴代のKickstarterキャンペーンの中で、ゲームカテゴリではファンド総額のナンバー3
  • 日本からの熱いサポート。日本からのバッカーの数とファンドの金額がナンバー1
  • 40個のストレッチゴールを達成
  • ほとんどのSNS目標達成ゲームをクリアー
  • キャンペーンの初日にKickstarterのサーバーをダウンさせる勢い
  • 一番大事なことは、ファンの皆さま同士がフレンドとなれたこと。そして素晴らしいコミュニティーがあること。クリエイターの大きな励みになっていること。

また、最後のストレッチゴール達成特典として、ナツメアタリ協力のもと、コンパニオンゲームの開発が決定しました。ジャンルは「街づくりRPG」とのこと。まだ開発初期段階のため多くを約束するのは難しいそうですが、以下のようなことを考えているとのことです。

  • 百英雄伝が出る前に、リリースしたいと思っています。百英雄伝は2年半の開発期間が必要となりますので、それまでお待ち頂いている間に、楽しんでいただければ、と考えています。
  • バラエティーに富むいろいろな”ライフスタイル”のミニゲームがあります。沢山の種類の資源を集めて、あなただけの街、農園を作ることができます。
  • コンパニオンゲーム内で手に入れた一部の報償を、百英雄伝で特別な「引き継ぎ」を行うことができます。
  • 世界観、時代を同じにしたゲームになっており、このゲームの登場人物も百英雄伝のキャラクターとして登場します。
  • 何かの形でバトルシステムを作りたいと思っているのでが、それについてはまだ協議中です。

詳細についてはキックスターターキャンペーンページにてご確認ください。