PS4/Switch『月姫 -A piece of blue glass moon-』8月26日発売へ ─ アルクェイドとシエルの物語を描く「月の表」編。全テキストは書き直され、各シナリオのボリュームは倍以上に

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ビジュアルノベルゲーム『月姫』のPS4/Switchリメイク版『月姫 -A piece of blue glass moon-』の発売日が8月26日に決定したことが判明しました。価格は7,700円。CEROはZです。

  • 物語の大筋は同人版に沿って書かれているが、旧作のテキストは全て書き直され、各シナリオのボリュームは倍以上に。
  • シナリオ上の最大の変更点は「アルクェイドルート」と「シエルルート」のダブルヒロイン制。本作はアルクェイドとシエルの物語を収録した「月の表」編であり、収録されない残りのシナリオは「月の裏側」を描く「もう一つの月姫」で語られる。
  • 同人版から攻略ルート数が減った分、濃密でボリュームある物語が展開する。
アルクェイド シナリオ「月姫」あらすじ

七年前の事故以来、遠縁に預けられていた高校生の遠野志貴。彼は父親の死をきっかけに、名門である実家へ呼び戻される事となる。巨大な屋敷で新たに始まる日常生活。だが、それはどこか不穏な気配を漂わせていた。そんなある日、朦朧とする意識の中ですれ違った一人の女。アルクェイドと名乗るその女との出会いが、志貴を人ならざる者達──「吸血鬼」による人智を超えた戦いへと巻き込んでいくのだった。

シエル シナリオ「夜の虹」あらすじ

偶然電車に乗り合わせた縁から、志貴は学校の人気者シエル先輩と急速に距離を縮めていく。親友の有彦、新任教師のノエルも交え、賑やかに過ぎていく夢のような日々──しかし、それも長くは続かなかった。突如として湧き上がる殺人の衝動。自ら引き起こした惨劇が志貴を絶望の淵へと引きずり込む。そんな志貴の前に差し出されたのは、一本の傘と温かな言葉──彼の心を救ったのは、誰あろうとシエルだった。

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ソース:Gematsu