『ファイナルファンタジーXVI』シナリオは完成。ボイス収録もほぼ完了。しかしTGS出展は見送り「次の情報は”これ見たら全員買うわ”というものにしたい」吉田直樹氏が説明

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スクウェア・エニックスが開発中のシリーズ最新作『ファイナルファンタジーXVI』の開発進捗が判明。『FFXIV』の公式番組「FFXIV: The 7th 14-hour Broadcast」のワンコーナーとして行われた吉田直樹氏、齊藤陽介氏、ヨコオタロウ氏のお三方によるスペシャルトークセッションにおいて、『FFXVI』のシナリオは既に完成しており、現在は最後のボイス収録に取り掛かっていることが、プロデューサー吉田直樹氏の口から直接語られました。

また、吉田直樹氏は、なかなか『FFXVI』の続報が発表されないことについて「もったいつけて情報を出したくないわけじゃなくて、次に出す情報は”これ見たら全員買うわ”というものにしたい。見た目のクオリティもそうだし、バトルとか、まだ明かせていない大きな売りの部分とか、全部ひっくるめたもので”どうだ!”って行きたいので、僕が良しと思うところまではまだ出さない」と自身の考えを説明しました。

さらに、「TGSに何とかって思ってたんですけど、間に合わねっす、たぶん。お知らせしたいんだけど、いいじゃないっすか。出たら遊べるんで。あんまり長く情報を小出しにして引っ張り続けるのも、僕自身が飽きちゃうんで」と話し、『FFXVI』のTGS出展は準備が間に合わないことを明らかに。齊藤陽介氏の「(ファンは)サプライズを期待しちゃう」という発言に対しても、「ないです。TGSないです」と腕でバツ印を作りながら強く否定していました。