『ぼくなつ』綾部和氏が手掛ける3Dオープンワールド夏休みADV『なつもん!20世紀の夏休み』発売日が7月28日に決定

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スパイク・チュンソフトはNintendo Switch用ソフト『なつもん!20世紀の夏休み』の発売日を7月28日に決定したと発表しました。価格はパッケージ・ダウンロード共に6,578円(税込)です。

本作は『ぼくのなつやすみ』シリーズを手掛けたことで知られる綾部和氏が原作・脚本・ゲームデザインを担当する「ほのぼの夏休みアドベンチャー」。開発はトイボックスとミレニアムキッチン。10歳の主人公が大人になって当時を回想するゲーム内ナレーションは藤木直人氏。オープニングテーマは本名陽子氏による「Funny Bunny」です。
舞台となる「よもぎ町」はオープンワールドで表現されており、ロードや画面の切り替えを挟むことなく様々な場所へ行くことが可能で、プレイヤーは子供の頃に体験したような冒険をシームレスな世界で楽しむことができます。魚釣りや昆虫採集、水泳、木登り、探検、そして探偵事務所での難事件など、たくさんのアクティビティがもりだくさん。また、プレイヤーが新たな体験をしたり、魚や虫を捕まえたら、それらのことを絵日記として記録しておくことができます。毎朝のラジオ体操から夏祭、花火大会など夏休みらしい多彩なイベントも用意されており、思い出深い日々をおくることができるでしょう。なお、問題を抱えたサーカス団の興行を成功させるためのお手伝いもある模様です。

なつもん! 20世紀の夏休み | スパイク・チュンソフト
穏やかな田舎町で過ごす、ひと夏のものがたり。
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