ソニーがPS5向けタイトルの開発を本格始動との海外報道。3月GDCでは何らかの情報が明らかに?

ソニーの社内スタジオが、来る次世代機「PS5」リリースに向けて対応タイトルの開発を本格始動したというニュースが海外で報道されました。

この報道は、PS4版『PUBG』のリリースを公式発表前に言い当てたことなどで知られる調査会社Niko Partnersのアナリストdaniel ahmad氏がResetEraに投稿した内容を情報源としたもの。

  • 大まかに言えば、ソニー(の社内スタジオ)は現在、PS5向けの開発に主に取り組んでいます。次世代機について話すにはまだ段階として早すぎますが、Game Developers Conferenceにてなにか情報が聞けると思われます。
  • PS5向けの開発キットも公開されたとのことで、とても好印象な意見を耳にしています。

なお、同氏によるとソニーが次世代機に関する情報公開を本格化するのはもう少し先になる可能性が高いとのこと。その理由は「ソニーが未だに(既存IPを利用した)未発表のPS4向けタイトルを隠し玉として残しているから」だそうです。

ソニーは次世代機の開発を正式には発表していませんが、ソニー社長兼CEOの吉田憲一郎氏は昨年10月、イギリス経済誌Financial Timesの取材に対して次世代ハードの存在を認めるような発言をしています。また、スクウェア・エニックスのLuminous ProductionsがPS5向けのAAAタイトルの開発に取り組んでいると思われる痕跡が見つかったり、ソニーの取得した特許からPS5には初代PSからPS4までの旧作ゲームをサポートする下位互換機能が搭載されるといったが流れるなどしています。

Source: IGN