日本ファルコム近藤社長『軌跡』シリーズの今後について語る ─ シリーズ15周年の枠組みで何かもう一本ぐらい見せられたらとの発言も

スポンサーリンク

『閃の軌跡4』で『閃の軌跡』シリーズが完結し大きな節目を迎えた日本ファルコムの人気RPG『軌跡』シリーズですが、その今後について近藤社長がインタビューで語りました。

近藤社長は次回作について「僕らの課題として当然続きをどうするかっていうことと同時に、「閃の軌跡」シリーズに全く触れたことがないお客さんに対しても、次のシリーズは遡及性のあるものにしたいと思っています」と言及。続けて「『閃の軌跡』は4作で終わったんですけど、もう少しやりたかったこともあるので、そういう部分についてもなにかできないかなという両面作戦でいこうかなと」と述べています。

また、「今年のシリーズ15周年の枠組みとして、なにかもう一タイトルぐらいお見せできればというのは考えています」とも発言。ちなみに、同社は昨年末のファミ通年賀状企画において「15周年目にして、まさかの…?という展開があるかもしれません」というコメントを寄せていました。

そして、次回作の登場を楽しみにしているというインタビュワーに対して「なるべく期間を空けずにシリーズを手にとっていただける工夫は、これまで以上にしていきたいと思っています」と回答しています。

Source: Gamer