名作ノベルADV『レイジングループ』奈須きのこ、虚淵玄、小高和剛、日向夏、イシイジロウ、芝村裕吏、竜騎士07…7人の書き手が絶賛する小説版が4月15日に発売決定!豪華作家陣によるアンソロジーコミックも

ケムコが2015年に配信したスマホ用アプリ『レイジングループ』。本作は「人狼ゲーム」を題材にしたホラーノベルアドベンチャーで、“人狼ゲーム”をきっちり再現しつつ質の高いサスペンスホラーとして仕上げた手腕や、先の展開が気になるシナリオ、ユニークかつ魅力的なキャラクターなどが高く評価され、現在はPS4/PS Vita/Nintendo Switch/Steamと多数のプラットフォームへ移植される人気タイトルとなっています。

そんな『レイジングループ』のノベライズおよびアンソロジーコミックの情報が解禁となったのでご紹介します。

小説版「レイジングループ」

著者:amphibian
イラスト:影由
原作:KEMCO

奈須きのこ、虚淵玄、小高和剛、日向夏、イシイジロウ、芝村裕吏、竜騎士07……。   

時代を牽引するこの7人の絶賛と共に世に送り出される、小説版『レイジングループ REI-JIN-G-LU-P』。この小説は、テーブルゲーム「人狼」を枠組みに、ゼロ年代以降の日本エンターテインメントを牽引してきた「ループもの」をテーマとして融合させたノベルゲーム『レイジングループ』のシナリオライター・amphibian自らがノベライズを担当した、最新にして最高のテキストによる『レイジングループ』ワールドの到達点です。   

とにかく、この7人が推す物語が、面白くないはずはありません。7人の名前や、7人が築き上げてきた諸作品が響くあなたは、ぜひこの小説版『レイジングループ』に飛び込んできてください。   

第1巻の解説を担当する奈須きのこさんの言葉にあるように、”あらゆる旨味を詰めた蟲毒の壺”にして、”近づいたものを容赦なく引き込み、叩きのめす災禍(ディザスター)”。それが、小説版『レイジングループ』です。   


妖しげな因習と信仰に塗れた限界集落、休水に迷い込んだ旅行者・房石陽明を待ち受けていたのは、かつて人が殺した神の使い“おおかみ”による殺人儀式・黄泉忌みの宴!人狼伝説に基づいたこの惨劇の輪廻を、何度でも甦る「死に戻り」の男となった房石は、果たして阻止できるのか―!?
奈須きのこを筆頭に、虚淵玄、小高和剛、日向夏、イシイジロウ、芝村裕吏、竜騎士07ら、時代を牽引する7人の書き手が絶賛。
かつて、これほどの圧倒的讃歌とともに世に出た物語があっただろうか―!

(第1巻書籍情報より引用)

レイジングループ REI-JIN-G-LU-P 1 人狼の村 (定価1400円+税 星海社FICTIONSより 2019/4/15発売予定)

アンソロジーコミック

著者:板倉梓、今井哲也、磯谷友紀、遠藤海成、影由、コナリミサト、たいぼく、高野ひと深、銅☆萬福、二階堂ぽち、四ツ原フリコ
原作:amphibian・KEMCO

『凪のお暇』のコナリミサト、『私の少年』の高野ひと深、『アリスと蔵六』の今井哲也ら、総勢11名の超豪華作家が『レイジングループ』のために集結!
情熱と思い入れのほとばしる公式アンソロジーコミック、ここに開宴!!

(アンソロジー書籍情報より引用)

レイジングループ REI-JIN-G-LU-P アンソロジーコミック STAR (定価730円+税 星海社COMICSより 2019/4/10発売予定)