『FFVIIリメイク』野村Dインタビュー:“蜂蜜の館”クラウド女装イベントあり、新イベントたくさん、会話の選択肢が多く反応やイベントも変化、新しい敵も多少用意など。謎の黒い霧についても言及

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2020年3月3日に発売が予定されているPS4用ソフト『ファイナルファンタジーVII リメイク』。ファミ通最新号より、ディレクターである野村哲也氏のインタビュー情報が明らかとなりました。

  • 「運命の番人(PV中の黒い霧)は一行の先々で現れる謎の存在。過去作をプレイしていても新しい要素で楽しんでいただきたい」
  • 「会話の選択肢は結構ある。答えによって反応やイベントをそれぞれ作っているのでボリュームが増えている」
  • 「蜜蜂館の女装イベントはある。現代風にアレンジ。施設をオリジナル通りに作ったら違和感がものすごかったのでこれはだめだ…となった」
  • 「シナリオの追加は結構ある。本筋ストーリーは変わらないが新イベントは多数。そうじゃなければBD2枚組にはならない(笑)」
  • 「エアリスとティファはダブルヒロイン。西洋系、東洋系の顔立ちにしてある」
  • 「ティファは腹筋を割りたかったのでアスリートスタイル。社内の倫理部署からの指示もあり激しいアクションで不自然にならないよう胸部を絞める必要があった。そこで黒のアンダーウェアとフィットするタンクトップに」
  • 「戦闘は臨場感と爽快感を重視、ショートカットでストレスなく戦える。コマンドメニューを開くと時間経過が遅くなりコマンドバトルのように戦える」
  • 「操作キャラと敵の相性もある」
  • 「MPの回復にはアイテムが必要」
  • 「レベルデザイン的に必要な場所では新しい敵も多少用意」