堀井雄二氏、平成を代表するゲームとして『ゼルダシリーズ』(特に時のオカリナ&BotW)を挙げる。『いたスト』新作や『ポートピア2』を作りたいとの意向も

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ファミ通最新号に『ドラゴンクエスト』シリーズ生みの親である堀井雄二氏と、『妖怪ウォッチ』や『イナズマイレブン』などで知られ『ドラクエVIII』『ドラクエIX』の開発も手掛けたレベルファイブ日野晃博社長との対談記事が掲載されており、その内容の一部が明らかとなっています。

堀井「人生にとっての一番の遊びは別の人生を体験することだと思う」
日野「堀井さんはいろいろなアイデアを出す人であると同時に超一般人。世間一般の方々よりもさらに一般の人の気持ちがわかる」

堀井「DQIXのすれ違い通信でたくさんの人がDSを持って集まった。またそういうのがやりたいと思っていたらポケモンGOが出て『うわっ、やられた! 』 と思った(笑)」

平成を代表するゲームを1本だけ挙げるなら
堀井「ゼルダシリーズ。オカリナにBOTW。BOTWはすごく楽しかった」
日野「BotWももだけどDQシリーズ。DQがなかったら現在のゲーム業界は無いと思う。」

堀井「VRも進化したら面白いと思うが逆にDQの町やお城を現実に作りたい。その先にお墓を作る。勇者の墓を作ってみんなで入る。生涯独身の人が増えたからお墓を作るのが面倒くさい。生前にお城を立ててお墓を作ってそこにみんなで入る。DQのお城を見に来たたくさんの人が自分の墓参りにきて、死んでも寂しくないでしょ。自分も入りたい(笑)」

堀井「いたストをまた何かやりたい。ポートピア2も作りたい。タイトルは「犯人はヤス」でヤスが10~20人でてくる」
「日本ゲーム大賞は皆が面白いとか言ってるゲームに投票するのはカッコ悪い、なんて斜にかまえず、純粋に自分が楽しんだゲームに投票してもらいたい」