『イースIX』怪人の敵対勢力「星刻騎士団」や複数のサブキャラクター情報が公開!

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日本ファルコムは9月26日に発売を予定しているPS4用アクションRPG『イースIX モンストルム・ノクス』の最新情報を公開しました。

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星刻教会

エレシア大陸で布教活動を行っている巨大宗教組織でロムン帝国の国教に指定されている。他の地域同様、バルドゥーク住人たちの信仰も篤く、休日の大聖堂には多くの人々が集い、ミサが行われている。

星刻騎士団

エレシア各地に存在する、星刻教会の数少ない騎士修道会の一派。教会に対して半分押しかけのように設立を認めさせた経緯を持つが、現在はロムン帝国の総督府と上手く折り合いをつけ、バルドゥークの治安維持に力を貸している。

キャラクター

シャトラール団長(CV:小野友樹)

「辻斬りの《鷹》か……見過ごすわけにもいくまい」

星刻教会の布教活動と属州の治安維持を目的としたグリア地方の騎士修道会《星刻騎士団》の団長。敬虔な教徒としても知られており、眉目秀麗なことから街で評判の人物でもある。冒険家として各地で様々な経験をしてきたアドルに興味を抱いているらしい。

ベルガー監獄長(CV:志村貴博)

「今日こそ、あの目障りで奇怪な連中を監獄にブチ込んでくれるわっ!」

バルドゥーク監獄の監獄長を務めるロムン帝国軍人。直情的な性格で融通の利かない面もあるが彼なりの正義感を持ち、筋を通した行動をとるため部下や身内からの信頼は厚い。軍人・上官としての判断能力に優れ、街を騒がせる怪人に対しては容赦ない態度を示す。

イングリド尋問官(CV:原奈津子)

「気象を操る遺物だと?そんなお伽話、到底信じることはできんな」

ロムン本国からバルドゥーク監獄に出向している尋問官で収監された冒険家アドルの尋問を担当することになる。徹底的な現実主義者らしく、アドルがこれまでに経験した数々の冒険や不思議な出来事をまったく信じようとしない。

マリウス(CV:森嶋秀太)

「あれ、キミ……何となく、ここの囚人ぽくないね」

バルドゥーク監獄に収監されている青年。若いながらも洞察力と行動力に長けており、人懐っこい性格をしている。記憶を失ってしまったらしく、自分自身がなぜ監獄に囚われているのかすら覚えていないという。

マルゴット(CV:くじら)

「葉巻が似合うようになるにはもう一揉みされる必要がありそうだね」

グリア地方のレジスタンス組織《解放の鐘》で首領を務めていた、葉巻をこよなく愛する老女。グリアの再独立を掲げていたが、数年前に起こした反乱でロムン軍に捕まりバルドゥーク監獄に収監されてしまった。監獄の中で《怪人》に関する情報を入手したらしく、何らかの目的で彼らとの接触を図ろうとするが……。