PS4/Switch版『D.C.4~ダ・カーポ4~』12月19日発売。各ヒロインのエピローグシーンが追加(※公式サイトオープン)

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エンターグラムが、PS4/Switch版『D.C.4~ダ・カーポ4~』を12月19日に発売することが判明しました。楽天ブックス(PS4通常版/PS4完全限定生産版Switch通常版/Switch完全限定生産版)にて予約が始まっています。

完全限定生産版には、 描き下ろしB2タペストリー「プールサイドでドキドキ水着タペストリー」、複製ミニ色紙「KotoRIの応援メッセージ付きミニ色紙」、「録り下ろしめざましボイスCD」が同梱されます。

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D.C.4~ダ・カーポ4~について

本作は、CIRCUSが2019年5月31日に発売した同名PC用ソフトをPS4/Switch向けに移植したもので、コンシューマ版のオリジナル要素として、各ヒロインのエピローグシーンが描き下ろしで追加されます。

ストーリー

「天空に浮かぶ桜」
そう呼ばれる桜が、ここ香々見島にはある。

空を鏡のように映す水鏡湖の中央に聳える桜の大樹。
とはいえ、そんな桜も島の人々にとっては見慣れた風景で。
風光明媚だけが取り柄だったその島に、近年新たな観光スポットが加わった。

不思議の国をモチーフにしたテーマパークがオープン。
メインキャストである少女型人工知能・アリスが愛らしい笑顔を振りまき、蛍のように光る人工妖精が園内のみならず島中を舞い踊る。

そんな香々見島にある香々見学園に、自分だろうと他人だろうと、鏡越しに覗くと笑顔に見えるという、中途半端にメルヘンなチカラを使う少年がいた。

笑顔を褒めると怒るくせに機嫌のよくなる妹、だだ甘で世話焼きなお隣のお姉さん、恋愛請負人として人気の破天荒な残念美人、無口系クールでちょっとぼっちな毒舌少女、謎の情報通の悪友。
そして、不思議の国のメインキャストにそっくりなお嬢様。

天空に浮かぶ桜が花びらを舞い散らせ、舞い踊る人工妖精が、視界を白く染める春。

空に最も近い島での、こそばゆい恋物語が始まる―。

スクリーンショット

Source: Gematsu

※更新:PS4/Switch版の公式サイトがオープン

PS4/Switch『D.C.4 ~ダ・カーポ4~』オフィシャルサイト | ENTERGRAM
『D.C.4 ~ダ・カーポ4~』がPS4/Switchで登場!