『龍が如く』名越監督、心臓を5時間止めての大手術を受けていた。新作発表会で明かす

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本日『龍が如く』シリーズ最新作『龍が如く7 光と闇の行方』の発表会に登壇したシリーズ総合監督を務める名越稔洋氏が、3週間前に心臓の大手術を受けていたことが明らかとなりました。

Oriconの報道によると…

  • 3週間前に心臓の手術を受けた。病名は「僧帽弁閉鎖不全症」で、心臓の弁が閉まらない病気。
  • 心臓を5時間止めての手術だった。名越氏「今日は死んで居なかったかもしれない」
  • 本当は病院から出てはいけなかったが、発表会があるため「絶対安静」という条件で出演した。
  • 手術の際に割った肋骨がまだくっついておらず笑うと痛い。立ち上がって活動することは控える必要がある。

無事に手術が成功し、ステージに登壇できるほど体力も回復されたようで一安心ですね。