侍道シリーズのスピンオフ『侍道外伝 KATANAKAMI』公式サイトがオープン!ストーリー、キャラクター、ゲームの特徴が公開

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スパイク・チュンソフトは、TGS2019にて発表した『侍道』シリーズのスピンオフ『侍道外伝 KATANAKAMI』(PS4/Swtich/PC)の公式サイトをオープンしました。ストーリー、キャラクター、ゲームの特徴が公開されています。

『侍道外伝 KATANAKAMI』について

  • アクワイアが開発する『侍道』シリーズのスピンオフ作品。
  • 2002年に初代が発売されたアクションアドベンチャー『侍道』の系譜を引くタイトル。シリーズの世界観を引継ぎつつ、ゲーム性を一変させた剣術アクションRPG。
  • PS4/Switch/PCに向けて2020年初頭発売予定。価格は3,980円+税。
PS4/Switch/PC『侍道外伝 KATANAKAMI』ティザートレーラー

ストーリー

とある峠の一本松の傍らに
刀鍛冶を生業とする男が娘と共に暮らしていた。
少しばかり金にだらしがないこの男
家計は常に火の車。
ついには借金のカタとして
娘が連れ去られてしまう…

「その返済、手伝わせていただこう」

失意の鍛冶屋の前に現われたお人好しの侍
どういうわけか金策の手伝いを買って出る…

一本松は、夜光る
それは異界への扉
鍛冶屋の娘を救うべく
侍は禁忌の地へ足を踏み入れる…

キャラクター

主人公 CV:高橋英則

堂島七海 CV:桑原由気

堂島軍二

侍道でおなじみのキャラクターも続々登場!

ゲームの特徴

剣術ハクスラ+自動生成ダンジョン

  • 侍道らしい奥深い攻防を楽しめる剣術アクションはそのままに、名刀を求めてダンジョンを探索するハック&スラッシュが楽しめる。
  • 装備している刀や武器の種類によりアクションが大幅に変化。
  • 夜間に入れるダンジョンは、クォータービューで表現された、魑魅魍魎が跋扈する和風ファンタジーの世界。
  • ダンジョンは自動生成され、入る度にその姿を変える。

峠に巣食う三勢力を手玉に取り刀鍛冶屋を経営

  • ダンジョンで集めた素材から刀や武器を制作・販売して、刀鍛冶を切り盛りしていく。
  • 峠にいる「赤玉党」「黒生家」「宿場町」の三勢力に争いを仕掛けて、大量の刀が必要な状況を自らの手で作り出す「戦が起これば鍛冶屋が儲かるシステム」を搭載。
  • 店を繁盛させるため受注数を増やして、より多くの賞金を稼いでいく。

昼夜のサイクルでモードが変化

  • 本作には昼夜のサイクルがあり、それぞれできることが異なる。
  • 夜は一本松から繋がる異界のダンジョンで刀や素材を集める。
  • 昼は峠の鍛冶屋を経営してお金を稼ぐ。
  • 借金を返済して娘を取り戻すことを目的に、昼夜のサイクルでゲームを進めていく。

製品情報

タイトル:侍道外伝 KATANAKAMI
機種:PlayStation 4/Nintendo Switch/PC(Steam)
発売日:2020年初頭予定
価格:3,980円+税/パッケージ版・ダウンロード版
ジャンル:剣術アクションRPG
プレイ人数:オフライン1人、オンライン2人
CERO:審査予定
販売:スパイク・チュンソフト
開発:アクワイア
(C)Spike Chunsoft Co.,Ltd.All Rights Reserved.

公式サイト: 侍道外伝 KATANAKAMI