『ペルソナ5 スクランブル』初のゲームプレイ映像がお披露目!ペルソナ合体もあることが判明(※更新)

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アトラスが2020年2月20日に発売を予定している、PS4/Switch用アクションRPG『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムブレイカー』。本日20時より配信の公式生放送にて初の実機プレイがお披露目されました。

※更新:情報および映像を追加しました。

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『P5S』公式放送より情報まとめ&実機プレイ

  • 開発進行度は90%程。ここからの調整が重要。
  • オメガフォースの中でもペルソナ好きのスタッフがたくさん参加しており、かなりのクオリティに仕上がりつつある。
  • ペルソナとしての駆け引きが、アクションの中に自然に戦略的に盛り込まれている。
  • アクションで暴れまわるだけではなく、キャラクターの成長などストーリーもしっかり描かれる。
  • キャラクターモデルはP5から流用しているところもあれば、新たに作ったところもある。
  • P5シリーズのひとつと感じてもらえるよう作っている。
  • コープやストーリーのキャラクターの登場有無はまだ秘密。
  • □と△ボタンの組み合わせで色々なアクションを出せる。
  • 銃撃もあり。
  • ペルソナ発動時には上下で技が選べる。また、主人公は左右でペルソナを切り替えられる。
  • ペルソナ発動時は時間が停止。敵のアナライズ情報も表示されるので、それにあわせたペルソナと技をゆっくり選べる。
  • ペルソナの攻撃範囲は技によって異なる。
  • SPが大事。効率的に弱点をつき、広範囲の敵を巻き込むという戦略が重要。
  • 銃を構えても時間が停止。溜め撃ちあり。キャラクターごとに銃が用意されている。
  • 戦闘によってはエスケープも可能。
  • 「ファントムムーブ」:信号機や街灯など背景物を利用した軽快な移動アクションや攻撃アクションが可能。
  • 銃撃から追撃も可能。
  • バフ、デバフの概念あり。
  • 弱点をつくとテクニカルとなり大ダメージが与えられる。
  • HPの横にある盾ゲージを削り切るとワンモアや総攻撃が繰り出せる。
  • ペルソナ召喚は空中でも発動可能。
  • パトカーを爆発させる攻撃も可能。火炎属性。
  • SHOWTIMEあり。ペルソナを切り替えられるジョーカーは、その数だけSHOWTIMEが用意されている。
  • ペルソナを仲間にすることが可能。また、合体も用意している。

実機プレイ映像

First Persona 5 Scramble: The Phantom Strikers footage

ストーリー&新キャラについて

  • キャラクターたちが全国の都市を巡る中で、P5では見られなかった一面も出していきたい。
  • 若者らしく楽しそうな怪盗団メンバーを描きたい。P5で頑張った彼らにご褒美をあげたいという思いも。
  • 舞台は発表済みの5都市だけではない。
  • あらすじ:ルブランに再び集まった心の怪盗団。夏休みを利用してキャンプや旅行を楽しもうとなったが、その最中、見知らぬ異世界に迷い込んでしまう。そこは、キングと呼ばれる主の命令でシャドウが人間たちの願いを奪う恐ろしい世界。日本各地で起こる謎の「改心事件」。怪盗団メンバーはキャンピングカーで世直しの旅に出る。
  • 異世界で出会う少女「ソフィア(CV:久野美咲)」。人間の良き隣人になりたいという意志のもと主人公たちに協力してくれる。コードネームはソフィー、武器はヨーヨーとブラスター。回復系のスキルを得意とする。ペルソナに似た物体“ピトス”を操る。

  • 敵か味方か不明な公安の警察官「長谷川善吉(CV:三木眞一郎)」。ふたりともメインストーリーに大きく絡んでくる。

ゲームシステムについて

  • キャラクター変更「バトンタッチ」システムを導入。キャラをリアルタイムに切り替えながら、敵の弱点を突き戦う。
  • 総攻撃はアクションの流れを止めることなく発動可能。
  • 各キャラはパラメーターや武器、使い心地が異なる。
  • HPは各キャラごとに管理されているので、ピンチ時に交代。
  • キャラクターの成長のさせかたも戦略に影響してくる。
  • マップにはエンカウントシンボルが徘徊しており、触れることで戦闘に突入。銃でエンカウントも可能。また、背後や頭上から隙を突くスニークエンカウントに成功すれば、チャンスエンカウントとなり有利な状況で戦闘が始まる。
  • ソフィーは基本的には初心者にも使いやすいキャラクター。タイミング良く攻撃を繋いでいくと、威力や範囲が広がっていくというテクニカルな要素もあり上級者も楽しめる。△でパワーチャージ。チャージ射撃で敵を束縛することも可能。
  • パンサーは鞭。力よりも魔で戦う。攻撃の中でカルメンを出して火炎攻撃。△ボタンを押すと火炎属性を鞭にエンチャントでき、火炎属性ダメージや派生攻撃も。攻撃しながらのエンチャントも可能。タルンダで攻撃力を低下させることも。ちなみに、タルンダは特殊攻撃から出すよりも、ペルソナスキルとして出した方が効果が大きい。
  • スカルは全ての特殊攻撃を溜められる。溜めることでジオがマハジオになったりする。溜めは隙が大きいが、スカルはスーパーアーマーを発動して攻撃を受けてもひるまなく(少し減っているがダメージは受ける)することができる。
  • 戦闘は戦略が重要であり、力押しで攻略するのはすごく厳しい。
  • 中ボスではダウンゲージを削り切ると特殊な総攻撃が発動する。
  • アナライズでは敵の弱点やパラメーターの状況が確認できる。例えばラクンダで防御力を下げた場合、その情報もアナライズで確認できる。
  • ボス戦ではデバフを入れるとかなり楽に戦える。
  • 戦闘中、仲間が自分が活躍できる(有効な攻撃を出せる)というタイミングで攻撃の提案をしてくることがある。その提案をのむと、攻撃を繰り出すと同時に操作キャラも切り替わる。
  • 一キャラ一キャラ、極め甲斐がある。
  • イージーモードあり。ストーリーを楽しみたい人向け。難易度はゲーム中いつでも変更可能。難易度の上限はまだ言えない。

実機プレイ2

Persona 5 Scramble: The Phantom Strikers footage – Sophie, Ann, Ryuji

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