『新サクラ大戦』さくらの両親やWLOF重要人物など新キャラクター、そして世界華撃団大戦のルールに関する情報が判明!

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セガゲームスが12月12日に発売を予定しているPS4用ソフト『新サクラ大戦』について、新たなキャラクターや世界華撃団大戦のルールに関する情報が明らかとなりました。

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キャラクター

プレジデントG CV:置鮎龍太郎

キャラクターデザイン:久保帯人

世界華撃団連盟”WLOF(ウルフ)”の事務総長。歴代の前任者同様、本名・年齢・出身地など、素性は謎に包まれている。Gは本名の頭文字とも言われているが、それも定かではない。

プレジデントGが搭乗する、WLOFの旗艦。かなりの威容を誇っており、WLOFひいてはプレジデントGの権力の大きさを感じさせる。

ミスターI

プレジデントGの右腕で、WLOF黒服部隊のリーダー。諜報活動を行っている。自分の言葉はプレジデントGの言葉と同じだと言い放つなど、高圧的な態度を取ってくる。

雨宮ひなた CV:國府田マリ子

キャラクターデザイン:久保帯人

天宮さくらの母。27歳で亡くなったが、前向きで諦めない姿勢はさくらに強い影響を与え、受け継がれた。さくらの愛刀”雨宮國定”は、母の思いを受け継いだ形見の品。

雨宮鉄幹 CV:速水奨

キャラクターデザイン:久保帯人

天宮さくらの父。42歳。神具を打つ鍛冶師で、物静かで口数の少ない職人気質だが、根は優しく頼れる存在。さくらと幼馴染の神山のことは親しみを込めて”誠ボン”と呼ぶ。

望月八丹斎 CV:佐藤正治

望月流忍者の村を仕切る頭領で、あざみの育ての親。年齢は不詳。108条の里の掟も彼が伝えた。帝国華撃団入隊後のあざみに日記を書かせては、毎週、帝都に赴き確認している。

世界華撃団大戦のルール

WLOFが2年に一度開催する”世界華撃団大戦”は、各国の華撃団が歌劇と戦闘を競い合う競技会。

華撃団大戦は3対3のチーム戦で行われ、バトル前に出撃メンバーを選抜する。

バトルではマップ中に登場する敵を撃破してポイントを獲得していく。ポイントの増減は画面上部のゲージに反映され、最後まで押し切るか、制限時間終了時にポイントの多いチームが勝利となる。2ラウンド勝利で勝ち抜き。

ポイントを稼ぐための敵は広いマップの各所に出現し、一定時間で消滅するため、敵チームよりも先に出現ポイントへと向かって倒しポイントを獲得しよう。

たまに金のカラーリングの敵が出現。この敵を倒すと通常の3倍ものポイントが獲得できる。

華撃団大戦中でも、特定のタイミングでイベントが発生しドラマが進行。上海華撃団をはじめ、強豪揃いの各国の華撃団との戦いでは、ライバルたちとの会話イベントも発生する。