コナミ、『サイレントヒル』に関する噂を否定

スポンサーリンク

ここ最近ネット上を飛び交っていた『サイレントヒル』に関する噂を、コナミデジタルエンタテインメントがきっぱりと否定したことが明らかとなりました。

噂の発端は、ホラーゲーム関連のリークなどで知られるDusk Golem氏が複数の『サイレントヒル』プロジェクトが水面下で動いているとツイートしたこと。この噂が3月に入って大きな動きを見せ、もともとDusk Golem氏のツイート内容を支持していた海外メディアRely on Horrorが、 複数の信頼できるソースから SIEが初代『サイレントヒル』の開発スタッフによるソフトリブートと、小島監督による『Silent Hills』のリバイバルプロジェクトを進めているという情報を聞いたとする、より踏み込んだ記事を投稿したことで広く拡散されることに。そしてこの度、Rely on Horrorはコナミに噂の真偽について問い合わせ、同社の北米広報担当者から「全ての噂や報道を把握していますが、それらは事実ではありません。ファンの皆様が聞きたい答えではないかも知れませんが。我々がフランチャイズの扉を完全に閉じているということではなく、報道されているような方法ではないというだけです」という回答を得たと報告しています。

また、国内メディアGame*SparkもコナミとSIEの2社へ問い合わせを行ったとしてその結果を報告していますが、いずれも「個別の噂、憶測については答えられない」という回答だったとのことです。