『The Last of Us Part II』完成 ─ ディレクターNeil Druckmann氏がビデオメッセージで報告「何を見たり聞いたとしても実際のプレイ体験に勝るものはない」

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新型コロナウイルス感染拡大の影響により一旦発売日が未定となるも、先日、新たな発売日が6月19日に決定した『The Last of Us Part II』ですが、本日ディレクターを務めるNeil Druckmann氏からのビデオメッセージが公開され、無事に開発が完了したことが明らかとなりました。詳細は以下へ。

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Neil Druckmann氏からのビデオメッセージ

ネット上では本作のネタバレ動画がリークしましたが、Neil Druckmann氏は「あなたが何を見たり聞いたり読んだりしたとしても、本作を最初から最後まで実際にプレイする体験に勝るものはありません。ビデオゲームはプレイしてみないと分からない」とコメント。また、レベルデザインから、メカニック、グラフィック、環境、アートディレクション、キャラクター、ストーリー、オーディオデザイン、サウンドトラックに至るまであらゆる部分に気を配ったこと、自らプレイしても泣ける内容になっていると作品への確かな自信を見せつつ、共に作品を作り上げたスタッフへの感謝を述べています。

A Special Message from Neil Druckmann About The Last of Us Part II