『仁王2』有料DLC第1弾「牛若戦記」7月30日配信決定!

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コーエーテクモゲームスは、PS4用ソフト『仁王2』において、全3回の配信を予定している有料DLC第1弾「牛若戦記」を7月30日に配信すると発表しました。価格は1,300円+税です。

DLC第1弾「牛若戦記」について

DLCでは、物語だけでなく、「構え」とは別に技性能を変化させるギミックを持つ新たな武器種や、本編にも増して凶悪な新妖怪・ボス、装備、守護霊、スキルの追加、さらに上位の難易度やエンドコンテンツの追加を予定。

第1弾「牛若戦記」は、本編より時をさかのぼった平安時代末期、源平がしのぎを削っていた頃を舞台に、『仁王2』の物語がどのようにして生まれたのか、その最初の手掛かりとなる争いを描く。

主人公はかつて大きな戦いのあった屋島で、いわくありげな笛が供えられた社を見つける。調べようとすると、ソハヤマルがまばゆく輝き、平安時代末期の屋島に「まれびと」として降り立っていた。

そして、この国で大きな戦乱が起こるたびに、その背後に妖怪の影があり、英雄たちがソハヤマルを振るって平和を取り戻すべく戦ってきたことを知る。

DLC第2弾「平安京討魔伝」・第3弾「太初の侍秘史」の情報は追って発表されます。