『レイジングループ』で知られるシナリオライターamphibian氏がKEMCOを退職

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amphibian氏は、自身のTwitterアカウントを通じ、2020年6月30日をもってKEMCOを退職したことを明らかにしました。退職理由については「直近のプロジェクトを通し、力不足を痛感したため。これ以上周りに迷惑をかけず野に下るのが妥当と勝手に判断しました」と説明。今後は「フリーの物書きとして生きていくことを目指します」と綴っています。

amphibian氏は、人狼ゲームをモチーフに描かれたホラーADV『レイジングループ』を筆頭に、同作と世界観を共有する姉妹作『デスマッチラブコメ!』、戦慄のデスゲームを描く『鈍色のバタフライ』や『トガビトノセンリツ』などのシナリオを手掛けました。

amphibian氏によると、在職中に手掛けたもの、その関連作、および将来的に作ると発表していたものについては、同氏の手を離れることになります。KEMCOは2019年TGSで、amphibian氏による完全新作『RD(仮)』の本格始動を発表しましたが、このプロジェクトが今後どうなるかは不明です。