『モンスターハンターライズ』翔蟲やオトモガルクの詳細、新モンスター「ヨツミワドウ」とのバトル、翔蟲を利用した攻撃など長尺の実機プレイ映像

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カプコンは、2021年3月26日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト『モンスターハンターライズ』の実機プレイを披露しました。デモプレイ中に語られた内容の簡単なまとめと一緒にご紹介します。

  • テントの中ではオトモの切り替えや、食事、アイテムの入れ替えや装備変更が可能。
  • 武器は引き続き14武器種。
  • 新要素「翔蟲」。蟲を飛ばしてワイヤーアクションのようなことができる。
  • 翔蟲はゲージ制。ゲージが尽きると一時的に使用不可になるが時間経過で回復する。
    ゲージの数は翔蟲の匹数を意味しており普段は2ゲージ(匹)。野生の翔蟲を捕まえると一時的にゲージ数を3つに増やせる。
  • 翔蟲は前方や斜め方向だけでなく、自由に狙いをつけて飛ばすこともできる。
  • 高所から飛び降りてもノーダメージ。
  • 「アクションスライダー」というものでガルクやオトモに命令を出せる。
  • ガルクに乗って移動可能。ガルクは、ダッシュやジャンプといったアクションができ、ある程度の地形は乗り越えられるため、基本的にはガルクでフィールドを走破できる設計になっている。また、ガルクの上でアイテムを使ったり武器を研いだりといったアクションも可能。
  • ガルクとアイルーとはコミュニケーションがとれる。ガルクはお手や待てなど、アイルーはねこじゃらしで遊んだりハイタッチしたりなど。
  • 環境生物「ひとだまどり」を取得すると体力やスタミナ、防御が増えるなど、そのクエスト限定でパワーアップすることができる。
  • ペイントボールなし。クエスト開始時にある生き物を放つことで、モンスターの位置を特定してくれる。
  • 新モンスター「ヨツミワドウ」は、砂利と共に餌を捕食することで体を巨大化させる。巨大化時は動きは遅くなるが攻撃の威力が増す。
  • 武器「双剣」には、翔蟲の糸を括り付けたクナイを敵に打ち付け、その部位に攻撃を当てていくと追加ダメージを与えられるという技がある。
  • 各武器に翔蟲を利用した専用技が用意されている。
  • 翔蟲を前方に放っている最中にモンスターから攻撃を受けるとカウンターを繰り出すという技も。
  • 翔蟲を利用する技は翔蟲ゲージを消費するが、威力の高い技には2ゲージ分を消費するものも。
  • ガルクは共に戦ってくれる。もし体力が尽きても、回復するまで待機するだけで、いなくなることはない。
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実機プレイ

1:34:47~ 実機プレイ1
2:28:31~ 実機プレイ2

CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~