PLAYISMは、個人開発者せん氏による名作ホラーアドベンチャー『マッドファーザー』リメイク版(Switch/Steam)の配信日を11月5日に決定したと発表しました。価格は980円(税込)です。
Steam版は既存の『マッドファーザー』がリメイク版にアップデートされるため、購入済みの人は追加費用なくリメイク版をプレイできます。また、Steam版はリメイク版アップデートをもって、498円から980円に価格が上昇します。現在、Steamのハロウィンセールにて249円で販売中なので、リメイク版を遊びたい方は今のうちに購入しておくと非常にお得です。
リメイク版は、グラフィックの刷新を始めとするクオリティアップはもちろん、新たなイベントやシナリオが大きく変化する二周目要素「BLOODモード」が追加されています。これまで不明だった金髪の少年とドレヴィス家の馴れ初めの記憶や、「BLOODモード」では新しい主人公を操作し呪われたドレヴィス家の軌跡が描かれます。
リメイク版の変更点
追加要素
- グラフィック変更(キャラチップ・マップチップ・一部スチル等)
- ゲーム画面ワイド化
- イベント追加
- 一部システム見直し・追加
- 二週目要素「BLOODモード」追加(メインシナリオが大幅に変化します)
- 新マップ追加
- ゲームパッド対応
- ノイズフィルタ機能(設定でOFFにすることが可能)
- ミュージアムに「ドールメーカー」追加
- メニュー画面(ミッション,HELP,OPTION)追加
- コントローラーの操作割当機能追加
- ボイスの追加(父の笑いボイス等のバリエーション追加)
追加エピソード
- 金髪の少年とドレヴィス家の馴れ初めの記憶
- Bloodモードで明かされるアヤの母とドレヴィス家の秘密
- Bloodモードでは新しい主人公を操作し、呪われたドレヴィス家の軌跡を辿ります。