『龍が如く OF THE END』名越監督の初期案はゾンビではなく”エイリアン”。「人の星に土足で踏み込みやがって」と言わせたかった

スポンサーリンク

2011年6月に発売されたPS3用ソフト『龍が如く OF THE END』。神室町に出現したゾンビの群れを相手に桐生一馬や真島吾朗、郷田龍司、秋山駿たちが戦う『龍が如く4』後のパラレルワールドを舞台にしたスピンオフ作品ですが、名越稔洋監督の初期案はゾンビものではなく、地球に襲来したエイリアンを撃退するという内容であったことが、15周年記念番組の中で明かされました。名越監督はエイリアンにしたかった理由について、「桐生に”人の星に土足で踏み込みやがって”」というセリフを言わせたかったからと話し、出演陣を笑わせていました。