『龍が如く 極』は怒りの感情から誕生。本気で「怒りのフルリメイク」というタイトルにするつもりだった

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セガが2016年1月に発売したPS4/PS3用ソフト『龍が如く 極』。シリーズ10周年記念作品として、2005年発売の初代『龍が如く』をリメイクした作品ですが、本作誕生の経緯が15周年記念番組の中で明らかとなりました。

チーフプロデューサー横山昌義氏によると当時、ナンバリング最新作『龍が如く6』の開発が遅れており、上から「なんとかしろ!」という指示が下ったそう。そこで名越監督や横山氏は「やるなら怒りのフルリメイクをしてやるぜ!全部やってやる、声も録り直してやる!」とヒートアップ。その結果として誕生したのが『龍が如く 極』だったそうです。そして、その時は怒りの感情に任せるままタイトルを『龍が如く 怒りのフルリメイク』にするところだったというエピソードも披露。これは決して冗談などではなく本気で、実際にロゴまで作っていたことも明らかに。しかし、「さすがにちょっとないよね」と冷静になり踏みとどまったのだとか。横山氏と名越氏は「今となっては”極”にして良かった。大人気なかった。」とコメントしていました。