『サイバーパンク2077』CS版の開発がギリギリまで続きレビュー担当者にデータを用意できたのはリリース前日 ─ 圧倒的に準備不足だった裏事情が判明

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PS4/Xbox One版が劣悪なパフォーマンスや頻発するクラッシュ、数え切れない様々なバグを抱えたまま発売され、購入者から不満が爆発。ついには希望者への返金対応が発表された、CD PROJEKT REDの最新作『サイバーパンク2077』ですが、この度、投資家向け電話会議が実施され、このような惨状に陥った裏事情が明らかとなりました。

  • 現在の状況は、3度に及ぶ発売延期を受け、完成度よりもゲームのリリースを優先した結果。
  • 新型コロナウイルスの影響により、外部テスターがほとんど活動できなかった。
  • PS4/Xbox One版の開発に十分な時間や準備を費やすことができなかった。
  • PS4/Xbox One版のプレイ映像がなかなか用意できなかったのは、CS版の開発がギリギリまで続き、リリース前日にようやくレビュー担当者にデータを用意できた状況だったから。
  • PS5/Xbox Series向けの最適なゲームプレイはまだ用意できておらず、来年の更新になる。
  • 追加予定のマルチプレイヤーモードは、詳細な日付など一切明らかにできない状況。

ソース:Game*Spark