CD PROJEKT RED、『サイバーパンク2077』家庭用ゲーム機版購入者への返金対応を発表

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CD PROJEKT REDは、先日発売した『サイバーパンク2077』について、様々なバグや劣悪なパフォーマンスが報告されているPS4版とXbox One版を購入したユーザーを対象に、希望者には返金対応を実施すると発表しました。

  • 同社は『サイバーパンク2077』発売前に初代PS4版および初代Xbox One版におけるゲームプレイをきちんと見せなかったこと、それにより十分な事前知識なしに同作を購入させてしまったことを謝罪。
  • バグやクラッシュ、全体的なゲーム体験については、今後も修正・改善をしていく予定。先日配信のホットフィックス1.04に続き、本日から7日以内に第2弾アップデートを配信する計画であり、今後のアップデートも準備が整いしだい随時配信を行う。年明けには1月と2月に大型パッチの配信を予定しており、これらによりPS4版とXbox One版で現在発生している大きな問題は修正できる見込み。
  • 今後のアップデートにチャンスをもらえれば幸いだが、もし現状の家庭用ゲーム機版に満足していない場合は、返金に対応する。デジタル版の購入者は、PSNまたはXboxの返金システムを利用。パッケージ版の購入者は、スパイク・チュンソフトのユーザーサポート、もしくはCD PROJEKT REDの返金対応窓口”helpmerefund@cdprojektred.com”に連絡。受付は12月21日まで。
  • PC版についてもバグ修正アップデートを定期的に配信しゲームを改善していく。

ソース:スパイク・チュンソフト