サイコホラーアドベンチャー『殺戮の天使』PS4/Xbox One版が4月22日に配信へ

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PLAYISMは、バカー運営のゲーム連載メディア「ゲームマガジン」の大ヒットタイトルである『殺戮の天使』について、PS4/Xbox One移植版を4月22日により全世界に向けて配信すると発表しました。価格は1,500円(税込)です。

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殺戮の天使について

『殺戮の天使』は、ニコニコゲームマガジン(現:ゲームマガジン)にて、星屑KRNKRN(真田まこと)氏が連載した、エピソード1~4の4部構成から成るサイコホラーアドベンチャー。2015年の連載開始から、日本の中高生を中心に話題を集めオリジナル版は100万ダウンロードを突破。コミカライズやノベライズ、アニメ化など、さまざまなメディアで展開し、コミック・小説はシリーズ累計240万部を突破。2018年8月にはTVアニメが放送されました。

あらすじ

 記憶を失った少女レイチェルが目を覚ましたのは怪しいビルの最下層だった。ビルの中を探索していたレイチェルは、B6フロアで死神のような鎌を持った殺人鬼ザック、B5フロアでレイチェルの主治医を名乗るダニーとそれぞれ出会う。ダニーによって記憶の一部を取り戻した末に死を望むようになったレイチェル。その一方でビルのルールを破り自らも命を狙われるようになってしまったザック。「私を殺して」と願うレイチェルにザックが「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」と“約束”し、二人は行動を共にすることになる。地上を目指す彼らの前にさまざまな殺人鬼が立ち塞がるが、はたして無事にビルから脱出することができるか……!?

ゲームの特徴

  • 4部からなる、娯楽性と文学性を両立させたストーリー
  • 2Dゲームの演出技術を駆使したストーリーテリング
  • 狂った殺人鬼が登場するサイコホラー
  • ガンシューティングから脱出ゲームまで登場する多彩なミッション