『Horizon Forbidden West』PS5で動く約14分のゲームプレイ映像がお披露目

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ゲリラゲームズは開発中の『Horizon Forbidden West』について、PS5で動く約14分にわたるゲームプレイ映像を公開しました。

Horizon Forbidden West – State of Play Gameplay Reveal | PS5

『Horizon Forbidden West』は、『Horizon Zero Dawn』から半年経ったところから物語がスタート。主人公アーロイは、原因不明の危険な腐蝕を調査するため、アメリカ西部へと旅立つ。アーロイはこの広大な土地で、新しい部族との出会いや、さらに恐ろしい機械獣と遭遇することになる。地球の生命を守る方法を見つけるため、アーロイは古い友人や新たな仲間たちと共に、未知で危険溢れるフロンティアへと進む。

ゲームプレイ映像では、ある重要な遺物を手に入れるため、アーロイの信頼する仲間のエレンドがサンフランシスコの遺跡へと踏み入るも、エレンドはその途中で、機械獣を乗りこなす術を得た危険なテナークス族の逆賊に遭遇してしまう。アーロイは危機に陥った友を助けるため、遺跡を突破し、多くの敵と戦わなければならない。

アーロイが困難に立ち向かうなかで、新たな装備も登場。プルキャスターは高所への素早い移動を可能にし、戦闘からの離脱にも使用可能。シールドウイングは高所から安全に降下したい場合や、上空から奇襲をかけるのにも最適。潜水マスクを装着すれば、水中を自由に泳ぎ回ることが可能。フォーカス機能も大きな進化を遂げており、つかまることのできる場所をハイライトすることが可能な上、オーバーライドできる機械獣の幅が広がっている。

『Horizon Forbidden West』での戦闘は、さらに多様な武器から選択できるようになったことで、戦術の幅が拡大。アーロイの槍は接近戦により特化され、新しいコンビネーション技を繰り出せるように。特殊な矢を使用すれば、弓で機械獣の装甲を剥がし弱点を露出させることもできるし、スリングで投擲できる粘着性のグレネードで敵を一時的に足止めすることもできる。他にも多くの追加要素があり、それらすべてを作業台でアップグレードすることが可能。

新たな恐ろしい機械獣も多く登場。空を飛ぶサンウイング、地上を闊歩するクローストライダーやトレマータスク、そして水中を泳ぐスナップモウや、小型だが侮れないバロワーなど。これらはまだほんの一部に過ぎない。