『黎の軌跡』主人公の行動によってストーリー分岐、テキスト量は過去作より多い、1作では終わらず長い付き合いになる…など近藤社長が明かす。ジャック&ハル、ツァオ・リー、キリカの登場も明らかに

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日本ファルコムが9月30日に発売を予定しているPS4用ソフト『英雄伝説 黎の軌跡』について、今夜配信された「Falcom × CLE ASIA LIVE」にて近藤社長より語られた新たな情報をご紹介します。

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近藤社長が語った『黎の軌跡』に関する新たな情報

  • フィールドバトルからコマンドバトルへ滑らかに切り替わる様子や、シームレスに建物を出入りする様子が確認できる動画。

  • 建物に入る時にロードを挟まない。シームレスに出入りできる。
  • ベルガルド・ゼーマンについて「シリーズを追ってきたユーザーは、あれ?って思うかもしれない。彼に関する情報は過去のシリーズで出ている。」(バルクホルン?)
  • 主人公の取った行動によって、シナリオやセリフが分岐する。主人公は物語を通じて色々な人々と関わりを持っていくが、悪い奴らと付き合っていると悪いシナリオへ、逆に良い奴らと付き合っていれば、そっち方面のシナリオが展開する。さらに、舞台とキャラが一新された為、説明しなければならいことが多く、テキスト量は従来の軌跡シリーズと比較しても大きくなっている。
  • 『創の軌跡』特典用イラストの中に『黒の軌跡』のイラストが混ざっていた。中央の人物はパーティキャラ「アーロン」だが、その周りにも本編に登場しているキャラが描かれている。
  • 『空の軌跡』に登場する小説「賭博師ジャック」の主人公2人。
  • 『零の軌跡』で初登場したツァオ・リー。共和国の人間として過去のシリーズに何度も登場している。いよいよ彼の本拠地が舞台ということで、過去シリーズと比べても登場のウェイトが大きい。
  • イラストには描かれていないが、共和国出身のキャラクター「キリカ」が登場。彼女の周りの人間関係も描かれる。
  • 『黎の軌跡』も共和国という広大な舞台なので、おそらく1作では終わらない。また長いお付き合いになるかもしれないが、もっと続きを遊びたいと思ってもらえる新しい軌跡にしていけるように頑張って制作しているので応援お願いします。