『ゼノギアス』など90年代JRPGを参考に現代風のアレンジを施した新作RPG『SacriFire』発表。PC&CSで2022年リリース予定 ─ BGMは桜庭統氏が担当

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Pixelated Milkは、新作RPG『SacriFire』を発表しました。PS5/PS4/Xbox Series/Xbox One/Switch/PC向けに2022年リリース予定。現在Kickstarterにてクラウドファンディングキャンペーンが開催中です。

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『SacriFire』について

『SacriFire』は、90年代のタイトルにインスパイアされた新作RPG。『ベイグラントストーリー』や『ゼノサーガ』などの作品から良い部分を取り入れ、それらの要素を現代的なストーリーテリングやQoLの改善と組み合わせることで、懐かしさと現代性を同時に味わわせるRPG体験を提供。

ダイナミックなバトル

リアルタイム制とターンベース制を融合させた戦闘エンジンにより、挑戦的かつ満足度の高いスムーズなゲーム展開を実現。仲間と一緒に戦ったり、複数の武器を使い分けたり、敵の特定部位を狙ったり、攻撃を重ねてコンボを決めるなど、様々な楽しみ方が可能。

高品質な表現

ピクセルアートと3Dグラフィックスの両方を採用することで、レトロスタイルのグラフィックと革新的なデジタルエフェクトの融合を実現。手描きの生き生きとしたキャラクターが、3Dモデリングされた環境とシームレスに調和。

伝統的ストーリーの尊重と破壊

本作のストーリーは、RPGのお約束を尊重しつつも、同時に破壊することが目的。そのため、愛すべきキャラクターたちとの平穏な時間は唐突に終りを迎えるかもしれない。

2つの世界の物語

ファンタジーとSFの両方の要素を含む充実のゲーム世界で、広大な地下都市Antiochと牧歌的な精霊の楽園Erebusの間を旅する。

緻密なゲームシステム

多様な戦闘分野の採用、武器の作成、パズル、独創的なダンジョン。

オリジナルサウンドトラック

G4F Recordsと伝説の桜庭統(※スターオーシャンやテイルズオブシリーズのBGMで知られる)が作曲したサウンドトラック。