超現実アーバンオープンワールドRPG『Neverness to Everness』正式発表。大都市「ヘテロシティ」で様々な異能を持つ仲間と共に異象事件に挑め。街探索、店経営、車カスタマイズ、マイホームデザインなど日常も楽しめる

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『Tower of Fantasy(幻塔)』の開発元として知られるHotta Studioは、新作の超現実アーバンオープンワールドRPG『Neverness to Everness』を正式に発表しました。モバイル/PC/PS5に対応予定の基本プレイ無料タイトルです。リリース日は未定です。

『Neverness to Everness』(略称:NTE)は、異象(アノマリー)と呼ばれる超常現象が日常と混在する大都市「ヘテロシティ」が舞台のオープンワールドRPGです。本作の特徴は、プレイヤーが「免許証なし」という前例のない立場で「異象ハンター」として活動するという点。骨董品屋「エイボン」に鑑定士として勤務しながら、街中に溢れる「異象」に関連する依頼をこなしていきます。ゲームプレイは自由度が高く、広大な都市を自由に探索することも可能。様々な人々との出会いや、店舗経営など、プレイヤーの裁量で多彩な都市生活を楽しむことができようです。

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トレーラー

ゲーム概要

■異象、都市の至る場所に現れる■

舞台となるのは、異象(アノマリー)と人間が共存する大都市「ヘテロシティ」。ここでは、毎日のように異象の目撃情報が寄せられています。真夜中に街中を暴走し落書きしまくるスケートボード、テレビの頭をしているカワウソ…この街でいつ、どんな常識を超える異象に遭遇してもおかしくありません。もちろんここでは、個性豊かで多彩な異能を持つ仲間と出会い、事件を解決しながらこの超現実都市での日常を楽しむこともできます。

■日常、車もマイホームも計画の一環■

「ヘテロシティでの生活はまるでコミカルなコメディー映画のようで、いつもどこかしらで面白おかしなことが起きている」と、こう言う人もいます。車を買い自分の好きなようにカスタマイズして、雨に濡れたヘテロシティの夜を思う存分駆け抜けたり、家を買って自分の思うままにデザインしたりと、メインストーリー以外のここでの生活もなかなか楽しめそうです、ぜひご期待ください。

■UE5でお届けする超現実都市■

ヘテロシティでの生活をよりリアルにするために、開発チームはUnreal Engine 5で都市全体のフレームワークを作成しています。より多いポリゴン数でスカルプティングのできる新機能「Nanite」をフル活用して、街のディテールまできめ細かく描写し、リアリティが一層増します。骨董品屋やコンビニは細部まで作りこまれていて、豊かな内装や家具で本当に人が生活している没入感を与えています。

そして店を出て街全体が見渡すと、この日常のように感じる都市に点在する奇怪な光が街に異常な雰囲気を醸し出します。

公式サイト

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